■皮かむり娘(11)

「あうんっ…幸斗くん…気持ち…いい…いいよぉ…」
鈴菜の膣がオレのをぐいぐい締める。

「ちょっ…おま…そんな…」
「ああんっ…ああんっ…鈴菜…鈴菜…」
オレにしがみつく手がぷるぷる震え出す。

「鈴菜?」
「だめっ…いくっ…」
びくんっ…と鈴菜の身体が跳ねて腹になま暖かい感触。

こ…これは…

慌てて彼女から離れ、腹を見る。鈴菜のペニスからでた液体がべったりとついている。

「くふっ…あふっ…ああっ…あふっ…あふっ…出る…また…ああんっ…」
びゅる…びゅる…
鈴菜は白濁物を吐き出し自らの腹や胸を汚し続ける。気持ちよさそうに身体をくねらせてその様子はすげぇ可愛い。

オレはそのまま腰を動かす。奥に突き入れ、彼女を貪る。鈴菜はその刺激にまた声を上げ射精をする。

「ああっ…幸斗くん…あっ…あっ…」
「…すっげぇ。可愛い…鈴菜…」
オレは、鈴菜をぐいっと抱きしめて首筋にキスをした。

「はんっ…幸…斗…くん…」
腹でまた鈴菜のクリペニスが反応をしてびくんと動く。たまらなく鈴菜が愛おしくて我慢しきれなくなり、鈴菜への出し入れが早くなる。

「あんっ…あんっ…あんっ…幸斗くん…は…はげしいよぉ…」
「すまん。オレ…抑え…効かな…くっ…あっ…」

鈴菜の中にオレは欲望を解放させた───



「あはは…ふたりともどろどろだぁ〜♪」
「お前すげぇ出してたからな」

散々白濁物を出した鈴菜のそれはしっかりと元のクリの大きさに戻っていた。

しかし…オレの服もそうだが、鈴菜の服も先に脱いだスカートとショーツ以外は精液まみれだった。

これはシャワーを浴びないと…

あ…

「…まずった」
「ん?」
「下にお袋いたんだった…さっきの…」

鈴菜がかなり声を上げていた気がする…。

「あはっ。大丈夫だよ♪おばさん、私がここに来た時、『今から買い物にいってしばらく帰ってこないから『出掛けるなら鍵をかけて出掛けて』って二階にいるうちの馬鹿息子に言っておいて』って言われたの」
鈴菜はにこにこしながらオレを見た。

「…お袋…いない?」
「うん♪タオル取りに行った時おばさんいなかったでしょ?」
「いや。気づかれないように取りに行ったから…」

道理で…何も言ってこないと…

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