■勃起娘が感じてる(1)

はっ!オレ…何でベッドで縛られてるんだ?しかも何だ?何で裸なんだ!?

「幸斗くん起きた?」
「鈴菜…と…それに能登…」
オレの幼なじみとその恋人がいや、今はどちらもオレの彼女だったりするんだが…がショーツ姿で立っていた。

「えへへ♪幸斗くんをキッチンから能登ちゃんと二人がかりで運んだの。そこに運ぶの大変だったんだから」

今日明日と、オレと鈴菜の両親が一泊旅行に出掛けて留守だからってオレの家に二人は泊まりに来ていたんだよな。

「…確かみんなで能登の作ったケーキを食った辺りから記憶がないんだが…寝たのか?オレ」

そんなに眠たかったか?オレ?

「うん。私の入れた即効性の睡眠薬入りの紅茶飲んだらすぐさま」
「睡眠薬!?」

何でそんなモノを!?

「あのね?幸斗くん。能登ちゃんと私、話し合ったの。私は能登ちゃんに処女をあげて…能登ちゃんは幸斗くんに処女をあげたでしょ?」
「…ああ」
「だからね。鈴菜は幸斗くんの処女を貰えばみんな平等だねって…」
「なっ!」

…どうしてそう言う方向に行く?

「大丈夫だよ。ちゃんと綺麗にしてから入れるから♪」
「…ってなんだ?その巨大な注射器は!」
「…だって。生で入れるならきちんと洗浄しないといけないでしょ?」
「生で入れる気か!?」
「大丈夫。鈴菜も私も別に幸斗の排泄物見ても気にしないから」
「気にしてくれ!!」

「能登ちゃんは初めてじゃないし、私も老人介護のお手伝いして下の世話とか慣れてるから…大丈夫♪」
「やめろ〜!!!!」

オレが叫き散らすと鈴菜は鬱陶しそうにオレを見た。
「もう、うるさいなぁ。男なら覚悟を決める!」
「オレは別にそんな事で覚悟なん…もがっ!」

鈴菜はオレの口に猿ぐつわを噛ませる。
「慣れたら気持ちがいいって♪」

慣れたかない!


ぴと…
尻に冷たい感触。

つぷっ
ケツに何かが潜り込んでくる。

この気色の悪さは…浣腸器の先か?

「人肌に温めたからそんなに違和感はないと思うけど…」

ちゅぅぅぅぅぅぅぅ…
尻から何かが逆流してくる。

「(うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!気持ち悪りぃ!!!!!)」

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