■勃起娘が感じてる(6)

「あふんっ…あんっ…」
「あはんっ…んっ…ああんっ…」
「うあっ…ぁぁ…んっ…」

飴と鞭というか…いやほとんどオレの尻が快感しか感じなくなって…

「はぁ…ぁ…能登…!」
「あっ…幸斗…イキたいんだよね…来て…ああっ…来てぇ…」
「ああんっ…鈴菜も…鈴菜もイク…み、みんな一緒に…一緒にイこ?…あっ…あっ…」
「あんっ…あんっ…出るぅ…あんっ…出ちゃう…」
「ああっんっ…幸斗…幸斗…」

「「あああああっ!!」」

◇ ・ ◇ ・ ◇

「あはぁ…気持ち良かったぁ…」
「はぁ…」
鈴菜と能登は気持ちよさげに息を吐く。

オレはしっかりと広がってしまったケツの穴から垂れる鈴菜の精液をどうにかするためにティッシュで押さえてトイレに駆け込んだ。


はぁぁぁっ…情けない。…はぁ。女におかま掘られたオレって…。

トイレの中で一人落ち込んでいるとノックがされて鈴菜の声が聞こえた。
「幸斗くん〜。シャワー借りるね」
「ああ、勝手にやってくれ」
「幸斗も一緒に浴びない?みんなで洗いっこしようよ」
「ん…」

そうだな。あんな事忘れよう。つーか忘れるように努力しよう。まだ、時間はたっぷりあるんだ。これから三人で楽しめばいいか。


風呂に言ってみると洗い場からすげー悩ましい声×2が聞こえてきた。

「ん…あんっ…」
「ふふっ…鈴菜のここ…どろどろ…幸斗くんに入れてすごく気持ちよかったんだ…」
「あんっ…だって鈴菜、幸斗くんがすごく色っぽい声出してるの聞いたら…感じちゃったんだもん」
「じゃ…鈴菜の色っぽい声を幸斗くんに聞かせてあげよ?今度は私が鈴菜を可愛がってあげるから…」

「…何をやっている?」

鈴菜は風呂場の壁に手をつき、能登は鈴菜のペニスと翳りに指を這わせている真っ最中だった。

「あ、幸斗、見て。鈴菜ったらまだこんなにびんびんなんだよ」
能登はそう言って鈴菜のペニスをこちらに向ける。

「あんっ…能登ちゃん…言わないでよぉ」
「鈴菜ったら幸斗が感じて声を出してるの思い出しちゃって全然収まらないんだってだからここで抜いてあげようかなって思って」

能登はいつの間にかドリンクを飲んだらしく股間をしっかりおっ立てていた。

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