■勃起娘が感じてる(7)

「…抜くって言ったって能登まででかくしてどうするんだよ」
「だって私も鈴菜が幸斗で感じてるの聞いてて我慢出来なかったんだもん。だから私が入れてから鈴菜が私に入れるの」
「あーんっ…能登ちゃん。早く…早くぅ…」
鈴菜は腰と…ついでにあれも振って能登に挿入をせがむ。

おいおい…

「んふっ。さ、入れるよ…」
能登は鈴菜に被さって、手慣れた感じで鈴菜の花弁にいきり立ったモノを突き立てる。

「あんっ♪」
「鈴菜ったら、すごく可愛い声…」
「はぁぁぁぁ…ああんっ…能登ちゃんが入ってくる…入ってくるよぉ…」
「すごぉい。鈴菜の中どろどろ〜。ああん、もう。すごく締め付けて気持ちがいいよ…」
「だってぇ…能登ちゃんのおちんちん気持ちいいんだもん」
「ふふっ。鈴菜可愛い。じゃ…動くよ。もっと気持ちよくしてあ・げ・る」

「おい」

「くふんっ…あああ…すごいよぉ…気持ちいい…」

「おい!」

「何?」
「あんっ。能登ちゃん止めちゃいや〜」
「さっきしたばっかだってぇのに何でここでもサカる?」
「何でって…したいからしてるんでしょ?」
「…したいからって…あのなぁ…」

「あっ。幸斗くん。幸斗くんもしよ?」
「あ、そうだね。二人でしてるの見てるだけなんて退屈だもんね」
能登は鈴菜に挿入したままオレの方にケツを向けると自らの花弁を指で拡げた。
「幸斗…きて♪」

君らは何故そんなに元気なんだ?

オレが呆れて見ているとまた二人から声。

「ねぇ〜。幸斗ぉ」
「幸斗くぅ〜ん♪」

…仕方ねーな。

「あんま声出すなよ。風呂場ってのは案外外に声が聞こえるんだからな」
「はーい♪」
「わかった」



三人の狂宴は明け方まで続いた。
みんなして翌日は足腰立たない状態に…(汗)

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