■妹レイプな冒険(1)

チョコチョコ…カチリ…

「あは…開いた〜♪」
「どれ…中のモノは…ポーションか」
戦士のお兄ちゃんは私の頭の上から宝箱を覗き込む。
「何のポーションだろうね」
神官のお兄ちゃんは私の左隣から覗き込んだ。

「うーん。見た目じゃちょっとわからないなぁ」
そう言って返事をしたら二人は一斉に私を見た。

「「試しに飲んでみて」」

「えええ〜?何で私が!?そんな事しなくても街で鑑定して貰えば…」
「鑑定料って案外高いんだよな」
「それにちょっと試飲すればすぐにわかるでしょ?」
「でも…でもさ…」
「「スカウト(盗賊)なんだから実地で鑑定能力高めた方がいいだろ(よね)?」」

…何でこう言う時にハモるかなぁ…。


きゅ…ぽんっ
「…じゃ…飲んでみるよ…」

ごくごくごくごく…

「おい?一気飲みか?」
「普通鑑定って言うのは…ちょっとでいいんだよ?」
というお兄ちゃんの声が聞こえたけど、飲むのに勢いづいてたからそのまま空に…。

ぷはっ…

「あ…飲んじゃったよ。…でもこれ…どこかで飲んだ記憶が…」
「…だろうな」
「だろうね」
お兄ちゃん達は顔を見合わせにやりと笑う。
「?」

「なあ?…そろそろ身体疼いてこないか?」
「そそ、僕たちに抱いて欲しいなんて思わない?」
「へ?へ?……何でそんな?……ぁ…確かに…そんな…」

すっ…
「ひゃんっ☆」
胸とお尻を同時に触られた。

ぞわんっ…って身体が震えると私の中心がイキなり熱くなる。思わず床にぺたんと尻餅をついて股間に手…
「ふぇ…あっ…これ…催淫剤だぁ!」

悶えている私をお兄ちゃん達が呆れた顔で眺めてる。

「…情けない。スカウトとしてはダメダメだぞ」
「何度も飲まされているんだからいい加減匂いで分かるかと思ったんだけどねぇ」
「我が妹ながら疑う事を知らないと言うか…何で、宝箱に入っているモノをこうも簡単に口にするかね。いや、飲めっていったのは俺らだけどよ」
「まあ、そこがまた可愛いんだけどさ」
「「まさか一気のみしちゃうとはなぁ(ねぇ)…」」
ぽそぽそ二人で囁き合ってるんだけど私は自分の身体が疼くのが我慢出来なくて…

スパッツに手を入れて指でくちゅくちゅ弄って…。こんなのダメだよぉ。もっと刺激が欲しいよぉ。

「お…お…お兄ちゃぁん〜」
お兄ちゃん達を呼ぶと彼らはにんまりしてこっちを向いた。
「よしきた」
「ふふっ。可愛がってあげるよ♪」

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