■花を咲かそう(5)

返事を返しながら戦士のお兄ちゃんは私の顔の上に跨った。そして目の前に大きくそそり立ったそれを見せつける。
「ほら、いつものように舐めてくれ」
「う…うん」

私は手で握るとそれはびくびくと震える。
「ふぁぁ…お兄ちゃんもう堅くなってる」
「お前が感じてるの見たら誰だってそうなるって」
「そうそう」

ぺろっ…って先を舐めたらお兄ちゃんのお汁の味がする。
ぺろっ…ぺろっ…舐めるたびにしょっぱい味のそれが先から零れてくる。

「ひもひひひ?おにひひゃん?」
「ああ、すっげー気持ちいい」
「あーあ。僕もそっちをして貰えばよかったな」

神官のお兄ちゃんもいつの間にか下履きを脱いでいて、私の足元に移動していた。彼は私の足の間に入って股間に顔を埋め、私より太い指で入り口をかき混ぜた。
「あんっ…お兄ちゃん。そんな事したらおちんちん舐められないよお…」
気持ち良くて戦士のお兄ちゃんのおちんちんから口を離した。

「君が感じてるの見るだけでも楽しいから僕は別にかまわないよ」
「かまうって。この野郎、お前の時に邪魔するぞ」
「あはは…それは困るなぁ。あっ、なら、口だけ開けてもらって兄さんが出し入れすればいいんですよ。僕はこっちに入れさせて貰うから」

つんってお尻に何かが当たった。お兄ちゃんの指だ。
「あんっ…やだぁ…やめ…むがっ…」
戦士のお兄ちゃんのおちんちんが口に突っ込まれる。
「あががっ…むがっ…むぐっ…」
戦士のお兄ちゃんのおちんちんは大きいからお口に全部は入らないのに、興奮しているお兄ちゃんはかなり奥の方にまでそれをねじ込んで来る。

「ほら、歯を立てるなよ。立てたらお仕置きだぞ」
そう言うと私の頭を両手で持って前後に動かした。強引に動かすから頭の中くわんくわん。喉の奥に時々来て、ものすごく苦しい。

「もがっ…んぐっ…ふがぁ!?」
お尻に何か入ってきた。神官のお兄ちゃんの、前の穴のお汁をたっぷりと付けた指が私の窄まりをゆっくりと押し広げる。

「あはは。指が簡単に入っちゃうくらいほぐれているね」
そう言って指を抜き差し。
「もがっ…あがっ…んぐぅ…」
「ふふっ。前がひくひくしてるね。入れて欲しいのかな?」

前の穴の入り口にちょっとだけ神官のお兄ちゃんの指が入った。両方の穴で指がくにくに動き回る。
「ふぐっ…んっぐぅ…」
「ははっ…すごいね。すごい締め付けだ。
お尻に指入れられただけで感じてるの?エッチだなぁ」


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