■花を咲かそう(9)

「ひゃうっ…あんっ…あっ…」
「…ってもう嗅いじゃってるみたいだね」
「おいおい。俺達がいるってのに自分でするなよな」
あきれ顔でお兄ちゃん達は私を見てる。でも、身体が弄って…触って…って我慢出来ない。

乳首を直接摘んできゅって押しつぶす。
「くはぁぁ…んっ」

…はぁ…いい…よぉ…

ぐちゅり…ぐちゅり…
「んっ…あっ…あっ…あっ…」
どんどんエッチなお汁さん溢れてくる。かき混ぜて指…ええい。3本入れちゃえ。

じゅぶっ…じゅぶっ…
「あふっ…あふっ…」

あ、お尻も欲しい。じゃ、おっぱい弄ってる指をそっちに…って。やだぁ…おっぱいも弄りたい。

「やっ…やっ…ほし…欲しい…欲しいよぉ…」

こんなの…我慢出来ない。

「…お…お兄ちゃぁん…」
「やっとお呼びがかかったか」
「ふふふ…仕方ないですね」

「今日は俺が前な」
戦士のお兄ちゃんはにやにや笑いながら覆い被さった。そして私の指を穴から退かすとそこに大きく堅くなったおちんちんを入れる。

「ああっ!」
ぐっとお腹に圧迫感。お兄ちゃんのが私の中を埋めていく感触がすごいの。いつもみたいにぎちぎちじゃないのに…ああんっ。これ、何て言ったらいいんだろう。

「すげっ。俺のを誘い込むように入ってくぜ」
「さっきしたばかりですからね。ほぐれてるんです。さて、兄さん…僕も入れさて下さいよ」
「おおよ。よいせっと…」
私を入れたまま抱き上げて、ぐるんって戦士のお兄ちゃんは位置を入れ替えた。私が上になってお尻を神官のお兄ちゃんに突き出すような格好だ。

「ああすごいなぁ。お尻の穴ひくひくしてますよ」
「や…やだぁ…」
「ほら、お前はこっち。素直に感じてりゃいいの」
そう言って後頭をぐいって押さえつけて強引に唇を重ねられた。

「ふぶっ…んっ…あふっ…んんっ」
乱暴だけど情熱的な戦士のお兄ちゃんのキス。唇離したくても押さえつけられてるから口の中まさぐられるだけまさぐられてぬちゃぬちゃ。

「じゃ、行くよー」
神官のお兄ちゃんは後の穴を広げて私の中に入ってきた。
「んっ…んっ…ぷはっ…んぐぅ…」

前と後で動くたびに中でごりごりするの。れに戦士のお兄ちゃんが乳首をくにくにして、神官のお兄ちゃんが私の肉芽を指でぐりぐりってするから…。

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