■用心棒に妹革拘束(2)


「ねえ、おじさん。猿ぐつわ外したついでに手枷も外してくれないかなぁ?」
「あのなぁ。そう言って外すと思うか?そんな格好で油断させて置いて実は体術の達人だったら洒落になんねぇからな。悪ぃが外してやんねぇ」

「ふぇぇぇん。そんなぁ。私、本当はスカウトだもん」
「こんな格好したスカウトいるかよ。もし仮に、スカウトだとしてもだ、手は早いはずだ」
「私、非力だもん。取り柄なのは小さい事だけだもん」
「信用する訳ないだろう?裸同然であんな所に置かれていたんだ。そんな役立たずを置いて置く訳がない」

ああう。本当に本当なのに〜。

「…しかし、この格好はいいな」
不意に男はぺろっと舌で唇を濡らした。

「はい?」
「別に暗殺は急いでしなくても期日までにすればいいんだし…」
「え?え?え?」

覗き込む男の顔が、何だかちょっと目がぎらぎらって言うか私を襲う前のお兄ちゃん達に似ているような気が…。

「せっかくだからいただいちまうか」
もう一度ぺろって舌なめずり。

「はい?はい?はい?はい〜?」
「実はオレお前みたいなガキが趣味なんだ」

うっわぁ〜!!

「で、でも私ガキじゃない…もがっ!」
いきなり口を押さえられてナイフがのど元に。

「殺されたくなければ黙ってろ!オレは無駄な殺生はする気はないんだ」
「ふぇ…ふぇぇぇ…」

「ヤって下さいと言わんばかりだな。この部分をずらせば…」
私の股の所の革を横にずらすと丸見えになった私の秘部をごつい手で撫でた。
「ひゅうっ。いいねぇ。このつるつる具合が何とも…」

やだぁ。触るな触るなぁ〜。

つぷっ

「んっ…んんっ!」

ぐにぐに…

「んっ…んっ…んっ…んっ…」
「ほぉ。いいな。指をぐいぐい締めやがる」

や、やだぁ。この人の指の動き絶妙だよぉ。
自然に声が出ちゃう。

「あっ…うっ…んっ…」
「しかもなんだ?腰まで動かしているし、声が妙に色っぽいじゃないか。声を殺せねぇぐらい良いのか?」

「んっ…」
こくんって首を立てに振った。
だ、だって本当に気持ちいいんだもん。

「ふうん。こんなちっこい成りをしてかなりの淫乱なんだな」

私はこれでも大人なんだい。


ヤツは、私の肉芽を親指で潰すようにいじりながら中もぐにぐにと弄る。
「くふんっ…んっ…ぁんっ…あふっ…あふっ…くうんっ」
「いいねぇ。そのよがってる声」

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