■ジュリアの騎士様(3)

「やだやだ…離してよ!」
ジュリアは体中でめいっぱい抵抗をするが相手は複数。手や足を捕まえられ押さえつけられてしまった。

「きゃぁぁぁ…」
スカートをまくられた。贅沢に生地をたっぷりと使った下着が姿を現す。
「ほお…ズロースなんてはいてやがる…やっぱりいいとこの娘だぞ…」
「やだ!H!おじさん達ジュリアに何するの!」
「いいことをするのさ…俺達が気持ちよくなる事をな…」
舌なめずりをしてその下着をはぎ取る。
びりびりと音がして彼女の肌が露出する。彼女はびっくりして泣き出した。

「ふえーん!やだぁ!それお気に入りだったのに破っちゃやだぁ!離してよ!」
「俺達がしっかり楽しませてもらってから解放してやるよ」
「やだ…やだよう…そこは好きな人にあげるの!おじさん達になんかあげたくないよお!」
「可愛い事を言ってやがるが女なんて入れちまえばみんな一緒だ」
「うわああああん!お兄ちゃん!助けて!助けてよお!」
彼女はこの街にいるはずの兄に助けを求める。

「うるさいな…口を塞いじまえ…」
一人が彼女の口を手で塞ぐ。

「むぐ…うぐ…」
「さてと…じゃあ…俺からぶちこませてもらうか…」
にたにたと下卑た笑いをしながら彼女に近づき彼女の足を掴み広げた。彼女のまだ、未発達の割れ目が姿を現す。

「…こんな可愛い場所に俺様のこれが入るんだぞ…」
自分の逸物を出し彼女に見せつけた。

「ふぐぅ…」
彼女の顔は恐怖におののき、必死に逃げようとするが徒労に終わる。彼女にあきらめの表情が浮かんだ。

「さっきは恥をかかせてもらったからな。やさしくとか…感じさせてからとかはしてやらねえ。無理矢理ぶち込んでやるぜ。初めてだしこんな小さい穴だからな…痛いだろうな…」
下品な笑いをしながら彼女の秘所に自分の逸物の先を当てる。彼女の目に涙が浮かんだ。

「そこで何をしているんだ」
大通から路地に誰か顔を出してきた。さっき彼女が声を出したのを聞きつけたらしい。逆光で姿は見えないが声からすると若い青年の様だ。

彼女は自分の口を塞いでいた手にかみつき、手が離れると声をあげた。
「助けて!このおじさん達ジュリアにHな事しようとしてるの!」
「何?」
彼は腰にあった小剣を抜き乱暴者達に向かってきた。
「そんな年端もいかない子供に乱暴しようなんて最低な奴らだな」

男達は助けに来た者が一人なのに気づきその男に向かっていった。

彼は剣の扱いにかなり慣れているらしく数人の剣を簡単にはじきとばし気絶をさせていく。

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