■ジュリアの旦那様(3)

「…でも本当にこんな事してたのかなぁ…ニーナが言うにはね。お母様が甘いものを舐めるみたいに美味しそうにしてたって言ってたんだけど…」
と言いながらまたぺろぺろと舐める。彼女の小さな舌が俺の鈴口をちろちろと刺激して気持ちいい。そのうち先から液体がこぼれだし彼女はそれを吸うように舐めた。途端、顔をくしゃくしゃにする。

「…違う味だけどやっぱり甘くな〜い」

そりゃそうだ。

「ニーナはきっと何か見間違えたんだね。ニーナの母様ベッドの上でお砂糖のお菓子を食べてたのかな?…でもそれってお行儀悪いよね?」

親のをのぞき見るジュリアの友達も友達だがそれを聞いて実践しようとするジュリアもジュリアだ。

「…あのな?ジュリア…行儀悪いとかそう言う事じゃなくてな…」
「ジュリアこっちの方がやっぱりいいな…」
彼女はベッドの上に立ち上がるとスカートの後ろをまくりズロースのリボンをほどいた。するすると下着を下に下ろして足から抜くとその辺にぽいっと放る。

…この辺。よっく躾てやらないといけないな。

「時間がないからお洋服は着たままね♪」
楽しげにそう言ってよいしょっと俺をまたぎ、すとんと腰を下ろす。

「ん…」
彼女は自分の足の間に肉棒を挟む。そして手を軽く俺の腹について割れ目の感じやすいところに当たるように腰を動かし滑らせる。

「ふぁ…んふぅ…クロードぉ…ジュリア気持ちいい…」
彼女の秘処は…彼女もなんのかんのいいながらその気になっていたんだろうな。濡れ濡れで…その愛液が彼女の前後の動きで塗りたくられるような感じにされる。
「クロードぉ…」
頬をピンクに染めて俺に倒れ込みそのまま唇を重ねる。彼女の舌が俺の口に入り込んできて舌に絡みつく。

「ん…んくぅ……あふう…」
している時の彼女は妙に色っぽい。こんなに可愛らしい幼い容姿なのにどこからこの色気が湧いてくるのかと思う位だ。そのギャップに俺はぞくぞくする。

彼女のスカートの中に手を入れて、もっと彼女が刺激を感じるように指でまだ毛の大して生えていないそこを開いてやる。俺の肉棒に割れ目が食い込むように入り込み、彼女は身体を仰け反らせ歓喜の声を上げる。
「ふああん…すごい…すごく気持ちいい」

彼女は快楽を得ようと一心不乱に腰を動かす。彼女がそうやって刺激をすると俺のモノがどんどん堅さを増したまらなくなって俺も彼女の腰を持ち押しつける。
「あはっ…クロードの…いいよぉ…」
彼女は恍惚の表情だ。だんだんと熱いモノが集まってくる。そろそろか…

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