■幼姫無惨1(1)

男は食事を終え、デザートを所望する鈴を鳴らす。がらがらとキャスターを移動させながらその屋敷の執事が主人の元にやってくる。キャスターにはかなり大きなふたがされており、その中にあるデザートの量もかなりのモノと伺える。
「旦那様。今日のデザートは、クーデターが起きて逃げるはずが侍従に裏切られ人買いに売られた哀れな某国のプリンセスのフルーツ盛りでございます。どうぞ新鮮な内にお召し上がり下さいませ」
ゆっくりと大きなふたを開くと周りを色とりどりとフルーツを飾られ全裸に猿ぐつわをされて涙ぐんでいる幼い少女の姿。
「ふぐ…んっ…んーっ…」
「ほほう…これは愛らしい。さぞ美味だろうな」
「まだ未通娘(おぼこ)でございます。しかも世俗の垢にまみれていない純粋培養の姫だと聞いております」
主人は舌なめずりをして彼女を見る。心なしか顔を赤く染めて息が荒い…。
「この娘、欲情をしておるようだぞ?何かしたのか?」
「旦那様にはデザートをもっとも美味しく頂けるよう股間にはすでに媚薬を刷り込んでおりますゆえ、すでに食べ時かと思われますが」
「うむ。いつもながらお前の細やかな気配りには感心するぞ」
「お褒めの言葉を頂き恐縮でございます」
「うむ。私が呼ぶまで部屋から下がっていろ」
「は…」
彼はその場から姿を消した。

「さて、早速頂くとしようか」
姫の幼いそこを指で拡げる。
ぷん…と女の匂いが鼻につき、ぬらぬらとした液体が指に絡みつく。
「…確かに丁度食べ頃のようだ」
彼は指についた汁を眺め、軽く笑みを浮かべるとズボンから剛直を取り出し、そこに一気に突き立てた。
「ふぐぉ!」
ぐいぐいと奥に押しやられて彼女の純潔はあっけなく散らされる。

「ふ…ふぐぅ…ふぐぅ…」
「おお…なんと…これはいい…この狭さ…締まり具合…絶品だ…」
「ふぐ…んぐぅ…んふぅ…」
男は欲望の赴くまま彼女に抽送を繰り返す。

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