■幼姫無惨2(1)

幼い姫の国はすでに新政権に変わり、王族は彼女を残し全て処刑された。天涯孤独の身になった彼女はもうどこにも…この屋敷で性玩具としてしか生きていくしか道はない。

「くふっ…あうんっ…くふぅん…」
ささやかな胸を露わにした革のボンテージを身につけさせられた幼き元皇女は食堂のテーブルの上で今日も屋敷の主の慰み者として身体を弄ばれていた。

「あんっ…あうんっ…はぁ…あっ…あっ…いいっ…はぁ…」
露出した乳首を執拗に摘まれ、揉まれ…いつしかそれが快感になる。始めての頃の恥ずかしさ、戸惑い、貞操観念…そう言ったモノが薄らいで彼女は自然に甘い声を上げるようになっていた。

「んっ…んんっ…んあっ…だめ…いい…いいのぉ…私…イクっ…イ…痛ぁ!」
嬲られていた乳首に爪を立てられて悲鳴をあげる。
「…自分だけが気持ちよくなってどうする?主人である私にどこがいいのか説明するよう教えただろう!」
「あ…はぁ…はぁ…ご…ごめ………きゃっ」
ピシッ…
彼女の頬が赤く腫れる。
「何度も言っているでだろう?『申し訳ございませんご主人様』だ」
「あうっ…も…申し訳ございません…ご…主人様…」
「ほら…その素直さに免じてそれで勘弁してやる。今度はきちんと言うんだぞ?」
「はい…ご主人様…」

男の指が胸の先端の小さな突起に触れ、それを優しく刺激するように動かされる。
「あんっ」
快感を覚えた身体はすぐさま反応をする。

「ほら、さっき言った事を忘れるな。どこがいいんだ?」
「あ…はい…あんっ…はぁ…乳首…が気持ちいい…です」
「どのようにされて感じているのだ?」
「はい…あっ…くふっ…ご主人様に…指でくにくにされて…あんっ…感じてしまいます…」
男は彼女のまだ遮るモノのない割れ目をなぞる。ぬるっとした液体がその可愛らしい花弁からあふれ出してくる。

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