■幼姫無惨3(1)

「はぁ…はぁ…」
男の肉奴隷に成り下がったこの元姫は胸と下半身を露出するボンテージに身を包み、革拘束で後ろ手にされて露わになった下腹部にアナル栓を付けられてベッドに横たわっていた。

「…どうだ?これの味は?」
「あ…身体が…熱いです…頭がくらくら…します」
「……そうだろうな。弱めで少量とは言え、何度も洗浄をして空っぽになった尻の穴からアルコールを浣腸してやったんだからな。余計に効くだろう」
「それに…お尻が…」
「ふん。まだ慣れないか。だがそれを抜けば今入れた酒が出てくるぞ。肉奴隷のお前にはもったいない高い酒だからな。一滴もこぼす事は許さない」

むずむずとする感触。後ろ手に拘束されているために彼女は足を動かして少しでもましになるように試みるがそれは彼女を逆に欲情させる事にしかならない。
「くんっ。熱い…熱いよぉ…ご主人様ぁ…」
金髪の髪の少女は…全身をピンクに染めて潤んだ瞳で男の顔を見る。

「どうした?」
「あそこがむずむずして…あの…その…触りたい…ですぅ…」
「触るだけでいいのか?」
「え?あ…いじり…たい…です」
「ほう?いじるだけでいいのか…」
「あ…あの?」
「入れて欲しくはないのか?指だけで充分なのか?その様に淫らなお前がそれでは満足出来まい?」
「あっ…」
彼女の身体がぴくんと動く。途端、幼さの残る少女の印象が消えて妖艶な牝の表情に変わっていく。彼女はごくりと唾を飲み込み男の股間のふくらみに目を落とす。

「ほ…欲しいです。ご主人様の…ご主人様の…入れて…欲しいです」
はぁはぁと欲望に息を荒くさせて彼女は扇情的な視線を男に送る。
「私の何をどこに入れて欲しいと言うんだ?」
男は意地悪げな表情で聞き返す。
「………ぁ」

ここできちんと言わなければひどい責めをされる。彼女は恥ずかしさに堪えながらその言葉を口にした。
「ご主人様のおちんちんです。ご主人様の…おちんちんを私の…私のお○…お○んこに…入れ…て…くだ…さい…お願いします…」
「恥ずかしがらずに言えたようだな。それほどまでにして欲しいか?」
「はい…ご主人様…の…欲しい…です…」
「ふん。よしわかった。入れてやろう」
男はそう言って彼女に自身を突き入れる。

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