■幼姫無惨4(1)

「ぅぁ…ぁぁ…」
少女は苦しげにベッドに横たわっている。後ろ手にされた彼女の下腹部には革のベルトでアナルに装着されたバイブが固定されているが身にまとうようなモノと言えばそのベルトと首輪以外には何もない。
「やっとこのサイズが入るようになったか」
男は満足げにそう言って彼女の足を開き秘処を眺めた。そのベルトの割れ目は挿入を妨げないような形にされているためにそこは露出されてしっかり様子を見る事が出来るのだ。彼女は恥ずかしさのあまり足を閉じようとするが男の手がそれを許さない。

「ぅぅ…ぁ…ぅ…」
「なんだ?もう気に入ったのか?しっかり濡らして…」
「はぁ…ち…ちが…」
「それとも浣腸で感じたか?お前は気に入っているようだからな」
「そ…そんな事…ない…です…」
「ふうん。では、なんでこんなにここが濡れているのだ?」
男は彼女の割れ目に指を入れる。

「んあっ…ああ…」
中をかき混ぜるように液体を指ですくうと彼女の目の前で指を開いて見せる。
「ほら…糸を引いているぞ。お前が感じなければこのようになる訳が無いだろう?」
「で…でも…私本当にそんな事で感じてなんて…」
ヴヴヴヴヴヴヴヴ…
「ひっ…うあっ…うあぅ…ああぅ…」
彼女の尻に刺さっている玩具がいきなり暴れ出す。少女はその動きにあわせ身体を暴れさせる。

「うあっ…うあっ…ご…ご主人様ぁ…」
「まったく、自分がいやしい牝だと言う事をまだ自覚していないのか…ほら…また溢れてくる…どうしようもない奴隷だな」
「ちがっ…ああっ…やだ…違う…違うのぉ…」
「何が違うと言うんだ?」
「ひぁ…あ…あの…ご…ご主人様…が…」
「ふうん?…そうか…前の穴が寂しいから塞いで欲しいというんだな。主人にそんな事を願うとはなぁ…しかたない入れてやろう」

男は彼女の割れ目に逸物を当てる。
「ふえ?あっ…ちが…ひっ…ご主人様…いたっ…やっ…入ら…ひぎぃぃぃぃぃ!!!」
ぐいっと奥に入れられて少女は腹に来る圧迫感に悲鳴を上げた。
「何を言っているんだ。ほら…しっかり根元まで入ったぞ。もともと入るのだから当たり前だな」
「う…ぁ…苦しい…よぉ…」
「ふうん…これは良いな…後ろの振動がこちらにも響いてくる…」
男は楽しげにそう言うと抽送を始めた。

「ああっ…動かさないで…いや…苦しい…の…はぁ…あああっ!!!」
「うむ。…もともと狭かったが…こう言うのも悪くないな…」
「お…お願い…します…せめて…うあっ…」
「淫乱なお前の事だ直に慣れる。我慢しろ」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ…
「うぐっ…あぐっ…お腹…苦しいよぉ…」
「まったく…そういいながらお前は私のを締めているのだぞ…。もっと素直になれ…」
「ひぎっ…うぐっ…あっ…ああうっ…ふくっ…あうっ…うっ…うっ…んっ…」

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