■幼姫無惨5(2)

もっとひどいことをされるかもしれないからとじっと苦痛に耐えてていただけだったのに男は自分にねぎらいの言葉をかけ頭を撫でてくれた。その時の男の優しげな顔を思い出すと何故かそこがじん…と熱くなる。

「…あれ?…やだ…」
リングを触っているつもりがいつの間にか自分の乳首を弄り始めていた。
「…あぁ…どうして弄ってるの?何で堅くなってきてるの?…信じ…られない…よ…私…こんな…ふしだらじゃ…ない。ご主人様の事…ちょっと思い出しただけ…だったのに…何で?」
乳首をつんと尖らせると彼女は息を荒くして何もしていなかったもう一方の手も胸に近づける。
「んっ…」
穏やかな双丘を下から優しく揉みし抱いて…胸の鼓動が早くなる。

「はぁ…はぁ…」
揉みながら自然と乳首に付けられているリングに指を通し…それを引っ張りながら乳首の先を優しく擦る。
「んふっ…あんっ…」
そうしている内に股間への刺激を欲し足が自然にもぞもぞと動き出す。片方の指を股に移動させその先の割れ目に触れる。
「あ…濡れ…てる…」
少女のそこは柔らかくなっておりぬるぬるとした液体が簡単に指を奥に誘う。

「あんっ…やだ…入っちゃ…はぁ…すごぉい…こんな…濡れ…」
くちゅくちゅと音を立てて彼女は指を動かす。
「はぁ…あっ…やだ…なんで?私…こんな…事…」
いつの間にか中に入っている指が二本に増える。
「ふんっ…んふっ…ああん…」
ぐちゃぐちゃと中で自分の愛液をかき混ぜながら…彼女を指を出し入れする。
「だめ…足りないの…やだぁ!」
だが…彼女の身体はその淫らな行為ですらも物足りなさを感じ悲鳴を上げ動きを止めた。

「………はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
秘部から指を抜く。指先は愛液で濡れて女の匂いを漂わせる。
「…………」
彼女はベッドからよろよろと立ち上がった。

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