■幼姫無惨6(1)

「まったく…呆れたやつだ…」
「ふぇ…ごめ…ごめんなさい…申し訳ありません…ご主人様…」
少女が目を覚ました頃には日はすでに高くなっており、用事をすませ予定よりも早く帰宅をした主人が呆れたように少女を見下ろしていた。

「逃げるはずはないと思い、屋敷内を好きに出歩かせてたのが悪かったか?私の寝室をさかった牝の匂いで充満させて、その上恥ずかしいシミまで…」
「あ…私…」
「それに…」
「んあっ…」
男は彼女の股間に入っていた玩具をずるりと引き抜き、ため息を吐く。
「まったくこんなものまで持ち出して…少し躾直さないといけないようだな…」

ヴヴヴヴヴヴ…
「うく…んあっ…ご主人様ぁ…」
少女は苦しげな表情で男をすがるような目で見る。手首を後ろ手に拘束されて股間には凶悪な玩具を秘処に挿入されベルトで固定をされている。
「…前から思ってはいたんだ。淫乱なお前の事だからそこに栓は必要かもしれないと。…全く、サカリの付いた牝奴隷はこれだから困る」
「ううぅ…ご主人様ぁ…ごめんなさい…ごめんなさい…」
少女は脂汗を流しながら男に許しをこう。
「聞けんな…私の寝室でそれをハメながら寝ていたんだ。逆に嬉しいだろう?疼く穴を埋められて慰めなくてもすむのだから」
「そんな…」

「今日からは私が良いと言うまでそれを外してはダメだ」
「え?そんな…」
「私がいない間、自分を屋敷の主になったと勘違いでもしたか?私の寝室で好き放題して…」
「ちが…うあぅ…」
ヴヴヴヴヴヴ…
男はリモコンをきつい動きに変えた。少女の身体は自然に暴れる。
「ひぐっ…あうっ…お腹…で…うあぅ!暴れる…暴れるよぉ!」
「気持ちいいのか?いやらしい奴め」
一段と動きが激しくなる。

「いやぁ…許して…ひぃっ」
「嘘はだめだぞ。汁が隙間からだらだらと漏れてきてるからな。そんなに嬉しいのか?」
「ぅぅ…ちが…いやぁ…こんなの…いやぁ…」
「何がいやなんだ?」
「違うの…私…私…あっ…ああっ…いや…いやぁ…ぁぁぁぁぁぁ」
少女の身体は大きくしなり、そのままベッドに倒れ込む。

ヴヴヴヴヴヴ…
「うくっ…あうっ…」
バイブが動くと開発された身体はなおもそれに反応する。
「ご…主人…さまぁ…ごめん…なさ…ああうっ…」
彼女は小刻みに震えながら何度も強制的に絶頂をさせられる。そんな彼女の様子を冷ややかな目で男は眺める。
「ふんっ。いやだ、いやだと良いながらもイッてしまうのだから、これでは仕置きにならないぞ。……仕方ない。他の責めに変更をした方がよさそうだ」
男はリモコンのスイッチを切った。

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