■幼姫無惨7(2)

「私を満足させないと後で仕置きをするからな」
少女に男の逸物がゆっくりとめり込んでいく。
「は…はいっ。一生懸命ご主人様を満足させるよう努力いたします…ご主人様の…んっああっ!はぁ…ああっ…入ってくる…」
「…すごいな…どろどろにとけているようだぞ?」
「ふぁぁぁぁ…気持ち…いい…ご主人様の…ご主人様の…」
「…なんだ?待ち遠しかったのか?」
「ああっ…だって…ご主人様が…」
「…そんなに締めると…すぐ終わるぞ?」
男はからかうように言い、腰を動かす。

「くふんっ…ああ…いいのぉ…だってご主人様の…はぁ…良い…」
「ふん。だが…私はもうイクぞ…お前の中に射精(だ)してやるからそれで我慢しろ」
「はい…わかり…ました…ご主人様…お願いします…下さい…ご主人様の精液…お腹の中にいっぱい…下さい…」
「よし…出すぞ…お前の中に全て注いでやる…」
腕の手枷が引っ張られて中で搾り取るように彼女が締める。
「くふっ…ああっ…せいえき…精液…すごい…はぁ…ご主人様が膣内でびくんびくんしてて…ああっ…イク…イキます!」
彼女の身体がびくんと跳ねて男にしがみつくように前屈みになる。
「あんっ…あっ…あっ…あああああっ!」


「………」
すうすうと寝息を立てて幸せそうに眠っている少女を後に男が自室に戻ろうと扉を開けた。

「ごめんなさい…ご主人…さまぁ…」
「ん?」
彼女の声が聞こえて男は振り向いた。
「…私…寂し…かった…の…だから…」
男は一瞬あっけにとられた。
「…寂しかったからといって私の寝室にだな…」
すうすうと規則正しい息が聞こえて男は話すのを止めた。

「………」
しばらく待ってみても彼女から何も言葉は聞こえない。
「…ぅ…ん」
ごろんと少女が寝返りを打った。
「寝言か?」
男は口元をゆるめ、鼻で笑った。
「何を寂しがっているのだ?私はお前に辛くしか当たっていないのだぞ。それに…お前は私に買われてここに来たのだというのに…」
少女の側により少女の寝ているベッドに腰を下ろす。

「…私に懐くなど馬鹿な奴だ。まったく…」
男の顔はとても穏やかだった。

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