■幼姫無惨10(4)

「あんっ…ご主人様…ご主人様…」
少女の声が徐々に悲鳴に変わっていく。男を包み込んでいる膣壁が男性を抱きしめて…果てようとしているようだ。
「ん?イキたいか?」
「んあっ…はい…あうっ…私…私…」
「どうするか…わかっているな?」
「はいっ…あっ…ご主人様…私…あっ…ご主人様のおちんちん…あっ…気持ち…いい…いいのぉ…私…私…のお○ん…こ…ぐじゅ…ぐじゅ…いって…あっ…イク…イキ…ます…」
「…いいぞ…イケ…私も…出すぞ…受け取れ…」
男が勢いよく少女の奥を突く。
「くふっ…あっ…あっ…ご主人様…ご主人様…ああっ…あーっ!あああっ!!」
少女の身体がしなり…恍惚の表情で男にしがみついた。


ぺちゃ…ちゃぷっ…
行為を終え、少女は男の股間の逸物を舐め取っていた。自分の淫らな体液と…男の欲望の残りをその小さな口ですすり…舐め…綺麗にしていく。懸命に奉仕をする姿がなんとも愛らしい。男は顔をほころばせながら少女の髪を撫でる。

「…忘れていた」
「?」
「お前に渡すものがあった。奉仕はもういいからそこにある箱を開けろ」
自分に渡すもの?…新しい責め具だろうか…それとも新しい拘束具だろうか…
少女は立ち上がり男が指し示したものを取りに行く。

「開けて…いいんですか?」
「開けろと言っているんだ。開けろ」
「はい…」
がさごそと箱を開け、中を見る。
「え?」
少女の顔が驚きの表情に変わり、男の方を見た。
「これ…」
中に入っていたのは純白のドレスだった。

「そのうち外にも出してやろうと思ってな。作っておいた」
「私の…ですか?」
「そうだ。気に入ったか?」
「…嬉しいです。ご主人様ありがとうございます」
少女は白いドレスを抱きしめて主にお辞儀をし、おそるおそる顔を上げる。

「あの…今着てもよろしいですか?」
「…ああ…だが…」
「ありがとうございます」
そう言って男の目の届かないところに移動をし、着替えようとして気が付く。自分が体液で汚れていた事を…これではドレスが汚れてしまう。
「すみません。ご主人様。私、身体を清めてきます。よろしいですか?」
「…ああ」
「では…行って参ります!」
少女は嬉しそうにドレスを持って部屋から飛び出していった。

「…まったく。せわしないな」
男は呆れ返った様子で笑みを一瞬だけ浮かべて…すぐに表情を堅くする。
「…皮肉なモノだな。出来上がったのが今日だったとは…」

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