■村の鎮守の神様の(6)

「ひっ……あっ……ああっ……」
身体が仰け反る。ミニのスカートからはみ出した太股に触手が巻き付いた。

足を動けなくされた後、下着から股の間に別の蔦が入り込む。ずるずると下着を下に降ろされて露わになったその谷間をゆっくりとそれが往復した。蔦のぬるぬるがそこにこすりつけられ、ぼこぼこした表面が私に刺激を送る。

「ふあっ……あはぁ…」
“まゆり……気持ちいい?気持ちいい?”
「ふわぁ……」
“まゆり……気持ちいいんだ……”
「あふぅ……あんっ……う……うん……気持……ち……ぃぃ……」
“まゆりも感じてるんだね…まゆりからもぬるぬるが出てる”
「だ、だってぇ……気持ち……いいんだもん……」

“腰を僕にすりつけて……そんなに気持ちがいいんだ”
「ふぇ?……あっ……だ、だって……止まらないんだもん……気持ちいいんだもん……」
私は無意識に腰を振って、自分の大事な処にるうくんの触手を擦りつける。止めようと思っても止まらない。恥ずかしいのにそこが刺激を求めてる。

ずにゅずにゅ……

「あふっ……あうっ……」
だらしなく口を開けて快感におぼれる。足ががくがくして力が入らない。なのに私の下半身はかくかくと腰を動かす。まるで壊れた機械のように。

「ぁぁぁぁぁぁぁぁ……ダメ……あぅ……おかしくなっちゃう…」
“もっとおかしくしてあげる……“
「へ……?」

るぅるぅるぅるぅ……

ひょろりと細い蔓が口を開けて敏感な処に吸い付いた。
「ひぁっ!」
肉芽が中でうぞうぞとしたモノに嬲られる。

“気持ちいい?ねえ?良いでしょう?”
「ふあっ……あっ……あっ……あっ……あっ……だ、だめぇ……そんな……そんな所……ひゃぁ……」

中で吸われ、蠢かれる。胸も締められて固くなった先をゆるゆると触れられる。あそこも……。

びくんっ……

「ふぁっ」
頭が真っ白になってびくんびくんと身体がしなった。



るぅるぅるぅるぅ……

気が付いた時、私は胸をはだけショーツもずり下がったままの格好で彼に抱かれていた。

“まゆり……綺麗……すごく綺麗だった……”
「やあんっ……るうくんったら」
思わず先ほどの快感を思い出し恥ずかしくなって彼に抱きついた。

“まゆりは気持ちよかった?”
「う……ん……すごく……気持ちよかった……」
“まゆり……すごく可愛かった……”

どきんっ。

頭を優しく撫でられ、照れくさくてまた下を向いた。

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