■村の鎮守の神様の(7)

私、るうくんに恋しちゃってるのかな?さっきから胸の鼓動が止まらない。るうくんに抱きしめられているとすごく幸せを感じるんだもん。

“可愛いまゆり……僕まゆりの中に入りたい……君の全てを感じたい……”
「え?中に……入り……たい……って?」

まさか……。

“まゆりの……ここ……”
そう言いながら下着の中にはいった触手が蠢く。

ここって……。

「やっ。るうくん……そこは……だめ……だよ……」

赤ちゃんが出来ちゃったら……。

“どうして?……僕は……もっとまゆりを知りたい……”
割れ目を幾度もなぞり、私のそこに甘いあの体液を擦り込んでいく。

「やぁぁぁ……だって……だって……」
“入れたい……まゆりをもっと知りたい……”
「や……あ……だめぇ……あぅん……触っちゃだめ……」

触られているとだんだん抵抗出来なくなっていく。流されちゃダメ。ここで止めないと……。

蔦を握ってひっぱるけど力が入らない。逆に擦れたそれが気持ちが良くて腰が抜けた。

はぁ……はぁ……

“まゆり……まゆり……まゆりが欲しい……まゆりを僕のモノにしたい……”
背中をさわさわと撫でられる。ぞくぞくとした快感が身体を走る。おぼれそうになる気持ちをすんでの所で押しとどめた。

「ふぁぁぁ……だめぇ……ダメなの……そんな事しても……ダメ……」
“どうして?僕はまゆりが好き…まゆりのすべてが欲しい…”

るぅるぅるぅるぅ……

「あ、あ、あ、あ……」
先ほどの快感が頭の中をフィードバックする。るうくんは優しく私を抱きしめてくれた。身体をまさぐる蔦はとても心地よくて最後に頭が真っ白になったあの気持ちよさは……。

「はぁんっ……」
ゆらゆらと蠢く蔦を眺めただけで胸の先が痛いぐらいにつんと尖った。股間もじわりと湿り気を帯び、むずむずとうずき出した。

あの蔦が……ここに……入ったら……。

ぼうっと考え事をしているうちにバンザイをさせられ服を脱がされた。ブラも……一緒に外された。スカートは下にずるりと下ろされて瞬く間にショーツだけの格好にされてしまった。
呆然としているとするりと蔦が股のスリットに入り込んでくる。
「ふあっ……あうっ……あぅ……」
ずるり……ずるり……だんだん奥に入り込むようにそれは動く。

「んふぅ……んんっ……あっ……ああっ……」
私はその気持ちよさに蔦を払いのける気が失せていく。膣からもそれを示すように潤滑液が溢れてくる。

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