■オレの眠り姫2(6)

「あっ…と、ちょっと言い過ぎちゃったわ。いい?お姉さんの言った事は誰にもいわないでよ」
オレは神妙な顔で頷く。

言う気はないさ。まだ、相手がクレアだと決まった訳じゃないからな。クレアの事でなければ全然興味のない話だ。

しかし、せめて人違いである事を確認したいんだが…何か手はないか…
「…それよりもお姉さんともっと気持ちいい事しましょうよ」
彼女は熱いまなざしでオレの首に腕を回し、自分の方に抱き寄せてきた。
…うむ…こっちの方を先に済ませるか…

オレはもう一度、彼女に口吻をする。そのまま下半身に手を伸ばせて下着に手を入れて割れ目の奥に指を入れる。
ふうん…かなり期待しているんだ…ぬれぬれじゃないか。すぐに入れてもよさそうだが、少しじらさせてもらうか…

オレは彼女の蜜壷から蜜を指に付けてそこに2本、指を挿入する。それをゆっくりと出し入れしてやる。
おお?…なかなかの締め付けだ。じゃあ、こうしたらどうかな…
秘処に指をいれたまま、敏感な場所を親指で軽く刺激する。

「んんっ?…んっ…んっ…」
彼女の身体がびくびくと小刻みに動く。オレを力一杯抱きしめるとそのまま力を抜いた。

「…はぁ…はぁ…」
…イッたみたいだな。ヤツとやったばかりって言うのもあるかもしれんがなかなか感度が良いな。またイカせてやるか…

「…坊や…あなた…こんな事…ああっ…」
オレがまた指を動かすとまた彼女はぴくんぴくんと身体をそらせて達してしまう。彼女がその余韻に浸るまもなくまた、指を動かす。

しばらくそれを続けると彼女はぐったりとしてオレに懇願してきた。
「はぁ…もうだめ…指でばっかりイカされてこっちはたまらないわ。お願い…入れて頂戴」
そう言って自ら下着を脱ぎ、足を開く。彼女のそこはもう開ききって、いやらしくよだれをたらしてオレを誘っている。

そろそろか…

オレはズボンから逸物を取り出すと彼女のそこに当てる。
「ああ…すごい…あなた…顔に似合わず立派なモノを持っているのね。 …はぁ…お願い…入れて…入れて…」
火照った顔でオレにねだる。入れて欲しくてたまらないと言った表情だ。

…悪いな。すぐには入れてやれない。

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