■MC(1)

あれれ?
どうしてこんな所にいるんでしょう。

目を開けるとコンクリートで囲まれた扉がひとつしかない部屋にいます。
それも知らない男の人と二人きりです。


思わず悲鳴を上げてしまいました。
私、裸です。
裸で男性と一緒なんて……。

扉の方に逃げようとしたら腕を捕まれて
どうして逃げるのか?と尋ねられてしまいまいました。

だって、私、裸なんですよ。しかも、知らない男性と…。

……………………。

いっけない。
この部屋にいる時は裸でいるのが当たり前なんでした。
どうして恥ずかしがっちゃったんでしょう。

それに知らない人じゃありません。彼は私のご主人様でした。
私は学校帰りにいつもご主人様に会うためにここに来ていたんです。私ったら忘れっぽくて困っちゃいます。

そういえば……いつもは何をしていたんでしたっけ。

……………………。

ご主人様がズボンのチャックをおろし、中からおちんぽを出しました。

ご主人様のおちんぽを見た途端に胸が高鳴ります。
目が離せません。
ご主人様のおちんぽです。大きくて…はぁ。ため息が出てしまいました。ぺろぺろしたいです。

ふらふらとご主人様に近寄ってひざまずきます。目の前には勃起をしたおちんぽです。

鼻を近づけると匂いがします。イカのにおいって言うんでしたっけ?
うっとりしておまんこがじゅん…となってしまいました。

な、舐めてもよろしいですか?

ご主人様は無言で私の唇に先を押しつけます。

いいって事ですよね?

ぺろっ…。
わぁ…。ちょっとしょっぱくて…美味しいです。
竿の方も…ぺろぺろぺろぺろ…。
あはぁ。びくびくしてます。

精液は好きかって?
ええ、大好きですよ。それに、飲まないと死んじゃうってご主人様がおっしゃったじゃないですか。

え?くわえろ?精液を飲ませてやる?

はい。喜んで。
あ、でもどうやったら精液を出していただけるんでしたっけ?

……………………。

……おちんぽをお口の中でじゅぼ、じゅぼすればよろしかったんですね。

ぱくりっ。
じゅぼっ…じゅぼっ…じゅぼっ…じゅぼっ…。

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