■お姫様と…(16)

「ご主人様…気持ちがいいのですか?」
「…ええ…すごいですね…これだけの事をされるだけでもうこんなですよ」
知らぬ間にズボンの股間の部分が持ち上がっている。

「既に2度も出しているというのに…あなたに注ぎたくてたまりません」
「…ああ…嬉しい」
身体を振るわせながら頬を染める。

彼に抱かれたい。

「さあ、ベッドに手をつくのです」
「あ…はい…」

「あなたが食事をさせて欲しい場所を私がよく見えるようにするんですよ」

…よく見えるように…

私は頭を低くし、彼にお尻をつき出すような格好をする。

「いい娘ですね。よく見えますよ。とてもいやらしい眺めです。あの貞淑だった姫が私にこんな風に大事な所を恥ずかしげもなく見せている…」
「…ご主人様…私はもう姫ではありません。シルビアという名の淫魔です」

「…そうでしたね。私があなたをそうしたのでした」
「ご主人様…どうか…私のここに食事を注いでください…。もう、ダメですお願いします…」
私はそこを指で彼に見えるように広げる。

それが当たり前のように…

「ああ…下の口からよだれを垂らして私のモノを欲しがっていますね。わかりました…さあ、入れますよ。よく味わってください」

ずにゅり…

「あああああ…」

主のアレが私の中にめりめりと音を立てて入っていく。すさまじい快感。それが私の中の何かにぶつかると一度引かれそれから一気に中に強引に突っ込まれる。

「うわあぁぁぁぁぁ…」

何かがちぎれたような破られたような感触。お尻に主の肌の感触。

「シルビア…根本まで入りましたよ…私のこれが全部あなたの中に入っているんです」

…ご主人様の…アレが…全部…私に…入って…いるの?

ずず…っと腰を引かれる。

「ああっ…ああっ…」

また、突かれる。

「あああん…」

それが繰り返され、中で快感を生み出す。

にゅちゃ…にゅちゃ…

ご主人様のあの棒で中をかき混ぜられている水音がする。

じゅぐ…じゅぐ…

あ…ダメ…すごい…すごすぎる…これが食事?

「ああん…ああっ…あはぁん…」

喘ぎの声を上げて私は快楽に身をゆだねる。

「ああん…ああん…ああん…」

これをいつでも私は味わう事が出来るの?

「シルビア…あなたの中はとても素敵です…もうすぐにでも出してしまいたくなるほどです」
「あ…ああ…く…下さい…私の中に…ご主人様の…あの…美味しい食事を…」
「…わかりました…」

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