■ちょぴっと話8

「んじゃ、行ってくる」
「うえええ?行っちゃうの?」
「行っちゃうの?って仕事だぞ」
「私、休み」
「お前が休みでもオレは仕事」
「休もう?ね?休んじゃおう?」
「だぁめ。今日は大事な会議があるんだ。休めない」
「けちぃ」
「何を言う。仕事しなきゃ飯食えないだろう?じゃ、行って…お?」

ふくれっ面をした彼女はいきなりズボンのチャックを下ろす。
そしてオレの逸物を取り出すとぺろぺろと舐め始めた。

「仕事に行かなきゃ…いけ…ないって…言って…るだろ…う…」

何故かこういう時のこいつのフェラは妙に気持ちがいいんだよな。

「ふふっ。えらそうな事言ってもここは堅くなってきたよぉ〜はむんっ。…んふっ…」
「や、やめ…ろ…こら…」
「じゅぼ…じゅぼ…んっ…んっ…」

普段よりも調子こいてるのか妙に情熱的な動きだ。

「止めろ…って言って…るだろうが!」
「んふっ…やだもん。じゅぶ…じゅぶ…」
「くぅぅ…何で…お前は出掛けなきゃならん時に…」

し、仕方がない。口の中に早く出し…

「じゅぼっ!」
「のあ!」
いきなり口から出されて声を上げた。

「…はぁ…満足した〜」
彼女は満面の笑みでオレを見る。
「じゃあ、堪能させたもらったからもういいや。行ってらっしゃい。お仕事頑張ってね〜♪」
ぎんぎんに勃起したペニスをズボンから出したまま間抜け面をしたオレに手を振る彼女。

………………… ぷちっ

「こんな状態で中断して何が行ってこいだ!!!!」

どさっ!

「きゃっ♪」
「きゃっ♪ じゃないだろうが!!! 押っ立てたまま外に出られるかー!!
責任とってもらうからな!」
「いいよん♪ ほら、カモ〜ン♪」
「カモ〜ン…っておい(汗)」

いつの間に下着を脱いだのか、大股開きで入り口を指で拡げて見せる彼女。

見るだけでわかるほど挿入OKな状態で。
つまり、花びらなんか開いちゃってそこから蜜なんか滴らせちゃっていて…。

「ねぇ…来ないのぉ?」
媚びるような甘い声。

…………ごくっ。
も、会議なんか知るもんかー!!!(やけっぱち)

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