■魔法の薬1〜巨乳薬〜(4)

「……」
それにしてもおっきな胸。…私と同じぐらいかな?他の人の胸ってやっぱり自分が触るのと違うのかな?恐る恐る憲くんの胸に手を伸ばす。
「萌ちゃん?」
どきどきどきどき…
むにゅっ…
「んっ…!」
憲くんから声が零れた。手を下から上に持ち上げるようにして…
むにっ…
「も…萌ちゃん…」
憲くんの乳首また堅くなってきた。先を指で押して…
つんっ
「あっ…」
すごく不思議…いつもとは違う憲くんの胸。声も…何だか女の子みたい。憲くんがいつも私にするみたいに乳首の先を指で優しく摘んで、ちょっとだけ力を入れて揉んでみる。
「あっ…んっ…も…萌ちゃん!」
「憲くん…気持ちいい?」
「はぁ…う…うんっ…さっきから胸の先が痛いぐらい感じちゃってさ。いつもとは全然…ああっ…」
だって…憲くんが可愛いんだもん。本当に女の子みたいなんだもん。そう言いそうになって止める。そんな言い方したら憲くんに失礼だよね。
「…だって、したいんだもん。いつも憲くんが私にしてる事…今日は私がしてあげる」
「あ…萌ちゃん…」
こりこりしてる先──ちょっとだけ唇に含んで舌で転がしてみる。
「ああっ…萌ちゃん…」
ころころと舌の上で踊る憲くんの乳首。転がすたびに憲くんから声が零れる。
「ああっ。萌ちゃん…」
「気持ちいい?」
「いいけど…はぁ…萌ちゃん…」
もっと感じて…憲くん…可愛い声…聞かせて…反対側の乳首も触ってあげる。
「んっ…あっ…いいっ!」
憲くんはぷるぷる震えて…すごく…可愛い。私、女の子の憲くんを襲っちゃってる。普段なら絶対こんなことしないのに…でも、憲くんの感じてる仕草が可愛くて…
むにむにむに…
「あ…ああっ…萌…ちゃん…だ、だめぇ…」
「え?」
憲くんの絶叫が聞こえたと同時に…
ぴょこんっ…
憲くんのおちんちんが股間から飛び出た。
そして…。
ぴゅるっ…ぴゅるっ…
そこから出された白い液体が頬にかかって私は呆然としてしまう。
「え?え?え?」
「あーあ…失敗かぁ…ま、いいかぁ。あはは…」
憲くんは机の上にあるウェットティッシュを数枚とって私の顔を優しく拭いた。
「し…失敗?」
「気持ちよくなっちゃうと元に戻っちゃうみたいだ。ははは…」
とっても爽やかに笑う憲くん。

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