■魔法の薬1〜巨乳薬〜(5)

「でも、丁度良かったかもしれないな…だって…」
憲くんは手を私の背中に回してきた。
「ボク、萌ちゃんを襲いたくなっちゃったから♪」
「え?」
ぷちっぷるんっ
ブラのホックを外されて胸がぽろんって零れた。憲くんが優しくブラの紐を肩から外して…ブラが床に落ちた。
「憲くん…」
憲くんを見ると顔を高揚させて私を見てる。
「ふふっ…ボクだけ一方的に攻められるのは不公平だよ?
ボクも…萌ちゃんを感じさせてあげる」
憲くんが私の胸に触れた。
「あんっ」
「ふふっ…。やっぱり萌ちゃんの声がなくちゃね」
「くふんっ…あっ…あんっ…あんっ…」
私の胸、むにむに触られて気持ち良くって声が出ちゃう。
「萌ちゃん…気持ちいいんだ…。ボクが触り始めたら手が止まってるんだもん…」
「あんっ…だってぇ…だってぇ…」
「萌ちゃんはおっぱいが弱いんだもんね。こう言うのどうかな?」
そう言うと憲くんは自分の乳首を私の乳首に触れさせる。
「きゃはんっ…あんっ…おっぱいが…おっぱいが擦れるの…あんっ」
「あはっ…すご…気持ち…いいや…」
「あんっ…憲くん…憲くん…」
お互いに乳首をすりあわせるとすごく気持ちいいの。憲くんの乳首もすっごく堅くて感じてるのがわかる。
「んっ…んふぅ…あふっ…ん…」
私たちは知らない内に抱き合いながら憲くんとキスを交わしていた。ぺちゃぺちゃ…音を出しながら夢中になって…。憲くんのおちんちんが私のお腹にあたってびくびくする。
その感触にどきっとした。
「あ…や…はぁ…憲くん…あたる…あたってる…」
「だって…萌ちゃんがすごくエッチなんだもん。元気になっちゃうよ」
興奮した様子の憲くんは熱っぽい視線を私に向ける。
「ボク…もう…我慢出来ないや」
こてん…って床に押し倒された。
「きゃっ」
足首を持つと憲くんは私の足を広げる。
「あははぁ…萌ちゃんも欲しかったんだね。下着濡れてシミが出来てるもん」
「や、やだぁ。そんなとこ見ないで」
「だって確認しないと濡れてなかったら困るでしょ?」
「そ、それは…そうだけど…」
憲くんは下着をずらすと隙間からおちんちんをそえる。少しだけ入り口にあてて、高揚した顔で私を見た。

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