■魔法の薬1〜巨乳薬〜(6)

「はぁ…萌ちゃん…入れて…いい…よね?」
「の、憲くん」
「いいよね?」
「えっと…あっ…」
返事に戸惑っていたら憲くんは待ちきれなかったのかぐいって押し込んだ。

「はぁんっ!」
憲くんのおちんちん私から出たり入ったり。

「あんっ…あっ…あんっ…」
「あはは…面白〜い。ボクが動くたび胸が揺れる〜♪」
憲くんは小さな子供みたいにはしゃぎながら私に抽送を繰り返す。実際に弾力のある胸が上下に揺れている様を見ると私のもあんな風に揺れてるのかなって少し恥ずかしくなった。

「ははっ…萌ちゃん…女の子のボクに犯されちゃってる気分はどう?」
「え?…あっ…ああんっ…何か…変な感じ…」
「だよね。レズってこんな感じなのかなぁ」
「わっ…わかんない…よぉ…」
「そうだよね。萌ちゃんはボクがいいんだもんね」

「あっ…」
言いながら憲くんは私に覆い被さった。憲くんのおっきな胸が私の胸と重なって、普段と違うから本当に何か変。
「ああっ…憲くん…」
ぎゅって憲くんの身体を引き寄せてもっと密着させる。胸が痛いぐらい押しつぶされて…でも気持ちいいの。
「憲くん…憲くん…」
おっぱいの大きな憲くんにエッチされてるのって何か変なのに気持ちよくて…私、頭の中ぐちゃぐちゃ。

「な、何かさ。いつもと違うから…興奮しちゃって…もう…出ちゃいそう…ごめん、萌ちゃん…」
「あ…いいよ…憲くん…出して…」
「あはっ。出すよ…萌ちゃんの中に…はぁ…萌ちゃん…萌ちゃん!!」

どくんって私の中で憲くんがはじけた。

◇ ・ ◇ ・ ◇

私がイッてないからってもう一辺エッチをしたその数分後、私の両親が帰ってきた。一緒に行った憲くんのご両親と一緒に。
胸の大きな憲くんを見ておじさんとおばさんは最初目を丸くしていたけど、憲くんの「明日には戻るから」って言葉にあっさり納得して帰っていった。

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