■魔法の薬1〜巨乳薬〜(7)

翌日。
「萌ちゃん。萌ちゃん」
「ふぁ…」
眠い目を擦りながら横を見ると憲くんがいた。

「どうしたの?憲くん」
「あのね。萌ちゃんの制服貸してくれる?」
「ふぇ?何で?」

「あはは…」
憲くんはパジャマの胸をはだけた。ばゆんっ…って弾力のある胸が飛び出てきた。

「元に戻ってないの?」
「うーん。どうやら薬がまだ切れてないみたいなんだよね。ボクの制服じゃ胸入りそうもないし」
「いいけど私のは高等部のだし、スカートだよ?」

「私服よりいいんじゃないかなぁって思ってさ。それにボク、スカートも似合いそうだし。今なら違和感もないでしょう?実はさ、一度ぐらいスカートって履いてみたかったんだよね」

そう言って憲くんは笑ったけど。元に戻らなかったらどうする気だろう。

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