■魔法の薬2〜ネコミミポーション〜(5)

「萌ちゃんのしっぽ、すごく触るとふさふさして気持ちいいね」
彼がほほにそれを持っていってすりすりすると身体がびくびくしてしまう。
「ああんっ…やっ…それ…やめてぇ…」
「ああ…そっか。ここ…触られると気持ちいいんだ。とすると…」
憲くんは私の股に手を伸ばした。

「うにゃん!?」
「あはは…すごぉい。萌ちゃんずぶぬれだ」
割れ目を何度も何度も指で前後する。ぬるぬるなのはその動きではっきりわかる。

うううう……。何でこんなになっちゃったの?

「いやぁん。も、もういいでしょ?元に戻してよぉ」
「う〜ん。どうしようかなぁ。萌ちゃんすごく可愛いんだもん。ね?その格好のままエッチしない?」
「へ?へ?やだ…やだよぉ…」
「でも…」
さわり……
「ひんっ」
「そうしてくれないと」
さわさわ……
「あひゃんっ」

「僕、元に戻す薬」
さわさわ……
「ふくっ!」
「渡したくないなぁ♪」
さわさわさわさわ……
「ふあっ……ああっ……や……やっ…………え?」
しっぽから手が離れた。

「憲くん……?」
「駄目だよ。萌ちゃんだけ気持ちよくなってちゃ」
「だ、だってこれは憲くんが……」
「まあそうだけどさ。萌ちゃんだけ満足しちゃうなんて許せないな」
「え?」
股に憲くんのおちんちんが入り込んできた。すごく熱くて堅くなって後ろから抱きつかれて逃げられなくなってしまった私の割れ目をこすって刺激を与える。

「ひゃっ……あっ……んぁ……」
「ほら。萌ちゃんネコが可愛くもだえてるから勃起しちゃってるんだよ。このまま生殺し?」
「あっ……こすれ……るの……憲くんの……私の……」
「だってエッチ駄目だっていいうからさ。これぐらいさせてもらえないと僕だっておかしくなっちゃうよ」
「じゅ、じゅうぶんエッチだよぉ……ひっ……
ああっ……いやんっ……擦っちゃ……擦っちゃ……」
「萌ちゃんの太ももも気持ちいいね。おまんこやおっぱいや口には負けるけどこれもたまにはいいかも……」
「ひっ……すれ……すれちゃう……こすこすしちゃ……ひゃっ……」
「おっと」
不意に身体の力が抜けて前のめりに倒れそうになるのを憲くんが支えた。

「あれぇ?ひょっとしてイッちゃった?」
「……う、うん……」
「なんだ。萌ちゃんだけ気持ちよくなちゃったんだ。ちぇっ」
悔しそうにつぶやくと憲くんは身体を離した。

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