■魔法の薬2〜ネコミミポーション〜(7)

「可愛いでしょ?首輪にタグも付いていてね。『MOE』って書いてあるから迷子になっても大丈夫。それにその後ろには飼い主の名前もちゃんと書いてあるから…」
「の…憲くん…」

その首輪、いつの間に買ったの?

私が尋ねる前に憲くんは手をゆっくりと私の首の後ろに回して首輪を締めた。

「これで萌ちゃんは僕の飼い猫だよね?」
「ふぇ?か、飼い猫?」
「可愛いなぁ。僕、一度猫飼ってみたかったんだよね。萌ちゃんが猫ならずっと可愛がってあげられるから丁度いいよね」
「憲くん」

憲くんは私を強引にベッドに座らせると大きく足を開かせた。
「ん?猫の萌ちゃんは発情期なのかな?お股からいっぱいエッチな液があふれてるね」
「だ、だってこれは憲くんが…ひゃぁっ…」
私のしっぽ。またぎゅって掴まれちゃった。

「いやぁぁぁ。しっぽ握っちゃ嫌ぁ…」
「あははごめんごめん。でも反応が可愛くてさ」
そう言いながらも憲くんはつかんだしっぽを離さない。

「今、思いついたんだけどちょっとやっていいい?」
「ふぇ?な、何を?」
「えっとね。これをこうやってね」

しっぽの先を私の大事なところに持っていって…まさか…

「中に入れたらどうなっちゃうのかなぁ…って気になってさ」
「ふぁぁぁぁぁぁぁ…」
ずるんって…私の…しっぽ…どろどろになってる私の…私の…中に押し込まれた。

「ひんっ」
奥まで入れたらそれを今度は引っこ抜く。

「はぁぁぁ…」
また、入れられる。

「や…いやぁ…憲くん…だめぇ…」
「気持ちよさそうだよ?本当に止めて欲しいの?」

ずる…ずずずずず…ずるんっ…

「うひゃんっ…ああっ…ああんっ…」
声が上がる。

「ああんっ…だめ…イッちゃう…イッちゃうの…」
「いいよ。イッて?…しっぽでイッちゃう萌猫ちゃんを見せて…ほらぁ…」
「ひゃっ…ああんっ…あんっ…あっ…あっ…ああああああああっっ!!」

はぁ…はぁ…

「萌ちゃん…」
ぐったりとベッドに横になっている私に憲くんが覆い被さってきた。私のあそこに入っていたしっぽを引き抜くと、入り口に堅いモノが当たった。

「すごいね…。とろけてる…これならしっぽだって簡単に入るよね」

ずずず…

「ああんっ」
「あはぁ…やっぱり萌ちゃんの中は気持ちいいや」
「あんっ…憲くん…」

憲くんのおちんちんが中を埋めていってって……え?

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