■魔法の薬3〜ふたなりポーション〜(3)

「やんっ。憲くん……」
「わはっ。萌ちゃん可愛い声。それにしても……なんかすごくエッチだね。おちんちんをはやしたメイドさんなんて……」
優しく上下に擦ると萌ちゃんからすごく色っぽくて感じてる声がこぼれ出した。

「あぁん……憲くん……そんなにこすったら……あっ……あっ……だめだよぉ……」
ボクにしがみつきながら小刻みに身体をふるわせる萌ちゃんはすごい可愛い。

「あのね。これ薬が効いている間、ちょっとだけ性感も敏感になるんだよね。気持ちいいでしょ?」
握ったそれを擦ってやると手にまた一段と堅さが増してくるのを感じた。

「くふんっ……あんっ……憲くん……」
そっと割れ目に指をなぞる。とろりと指に萌ちゃんのエッチな汁が絡みついた。

ふふっ……濡れてきてる。可愛いなぁ。もっと気持ちよくしてあげる。

ボクは彼女の足下に跪くと手に持った萌ちゃんの亀頭をぱくりと口に含んだ。

「ひゃんっ」
彼女は小さく声を上げた後、ボクの口の動きに合わせて可愛らしい声を奏で始めた。

「あ……憲くぅん……やだ……そんなとこ口に入れちゃダメだよぉ……」
「ろうひて?いふももふらめてるへひょ?(どうして?いつもボク舐めてるでしょう?)」
「でもぉ……ひっ……んあっ……おちんちん……なのにぃ……」
「ひょれひ、もへちゃんらってもふのにひれくれるららい。(それに、萌ちゃんだってボクのにしてくれるじゃない)」
「そりゃ……そう……だ……くふんっ……あんっ……けど……さ……でもぉ……」
今度は裏筋を根元から尖らせた舌で つつつ……と昇らせていく。

「ふぁぁぁ……ああっ……憲くん……はああぁんっ……あっ……あっ……」

ああ……すごく感じてる声だ……。ボクもゾクゾクして来ちゃった。

「あんっ……あんっ……憲くん……憲くん……ああっ……変だよぉ……おしっこ……でちゃう……」
「いひよ(いいよ)」
ボクは亀頭にあたる部分を吸い付いた。

「あっ……やぁ……ダメ……ダメぇ!!」
彼女の絶叫と共に口の中にどくりと生ぬるくて苦い液体が吐き出される。

うぐっ。これは味も濃度も計算通り……なんだけど……

「あ……ああっ……はぁ……はぁ……」
びくんっ、びくんっ。
クリペニスが動くのと同時に口に流れ込む疑似精液。

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