■魔法の薬3〜ふたなりポーション〜(4)

うぐぐ……。
この量は計算外だ。

ボクは射精が一段落したところで口にたまった液体を無理矢理のどに流し込んだ。

ううっ。味見程度にして飲むのは止めた方がいいかも……。

「憲くぅん……どうしよう……まだ……小さくならないよぉ……」
頭の上で萌ちゃんの涙声が聞こえた。

そう言えばあれだけ出したって言うのにまだ勃起したままだ。

「ああっ!」
ボクがクリペニスを口から離そうとした瞬間、彼女が声を上げた。

「ごめ……憲くん……また……あっ……あっ……あっ……」
「ふぐっ」
萌ちゃんは腰を振ってボクの口にクリペニスを出し入れするとびゅるびゅると精液を吐き出していく。

ちょっ、ちょっと待って!

叫ぼうにも口の中のクリペニスに射精をされてそれどころじゃない。しかもいつの間にか頭を捕まれて逃げるに逃げられない。自分で手一杯の萌ちゃんは休むことなく腰を動かして。

「……あっ……あっ……あっ……やだぁ……とま……止まらない……また……出るっ!」

ええ〜!?

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