■エッチな蝋燭(6)

「わっ……も、萌ちゃん?!」
やっぱり蝋燭で欲情しているからなんだろう。口の中で舌を使いペニスを愛撫する。もともと萌ちゃんのフェラは気持ちいいんだけど蝋燭の効果で普段よりも積極的な彼女の舌は生き物の様にペニスに絡みつき、刺激をし、瞬く間に元気を取り戻せる。

「んふぅ……堅くなった……これで出来る……よね?」
ペニスから口を離した萌ちゃんは妖艶な笑みをボクに向けた。

あー。何だかものすごくまずい気がしてきた。ボクの薬を飲んだときと同じだ。効能が同じなんだから当たり前なんだけど。このままだとなかなか終わらせて貰えないかも。

「あ、うん」
冷や汗を垂らしながら返事をする。

「んふっ。じゃ、しよ?」
「え?」
萌ちゃんは立ち上がると同時にボクをベッドに押し倒た。

こんな行動に出るとは思っていなかったボクはベッドに簡単に転がされる。萌ちゃんはボクの上に、またがるようにして乗ると、スカートをまくってショーツを片足だけ脱いだ状態で秘処を指で広げてボクにみせた。

「憲くん……ほらぁ……見て……」
股間からはとろとろと蜜が滴って蝋燭の炎がそれをいやらしく映し出した。

「萌ちゃん……」
萌ちゃんは驚くボクを気にもとめずその広げた秘部に指を入れ、かき混ぜる。

「んっ……あっ……気持ち……いいっ……あはんっ……いいっ……あふんっ……ふぁ……ねぇ……聞こえる?……私の……ここ……ぐじゅぐじゅって……」
「あ、うん……すごいね……」

あははは……。効果ありすぎだ。

「でもね。指じゃダメなの。さっきも……憲くんのおちんちんおしゃぶりしながら弄ってたけど……。物足りないの……もっと太いのでかき混ぜて欲しくて……入れても良いよね?憲くんのおちんちん……だって私のここ……憲くん専用のおまんこだから……」
腰をくゆらせながらおねだりをする彼女の隠微な誘いにボクは思わず息を呑む。

「ほらぁ、憲くんのおちんちんも入れて欲しいってびくびくしてる」
「あ、うん……そうだねぇ」

まずいな。本当にどうにかしないと。

そう思っているのに目が彼女の雰囲気に完全に飲まれててどうしたらいいかわからない。彼女はボクのいい加減な返事を了承だと受け取ったのか手でペニスを膣口に添えてゆっくりと腰を落とした。

あは。すごいや、どろどろでボクに絡みついてくる。

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