■秘密のお茶会2(7)

「ん……ぁ……つか……さ……く……ん……」
ゾクゾクして思わず彼の首に手を回す。まっすぐに私を見るつかさ君はすごく色っぽい顔をしていて目が離せない。

「凪……オレ……」

つかさくんが何をしたいかわかった。

「……いいか?」
私は真っ赤になって頷いた。

その返事とともにスカートの中に手が伸びる。ショーツを乱暴に脱がされてそこにつかさくんの指が触れた。

「……すご……凪のここ無茶苦茶濡れてる」
「やっ……言わないでよ……恥ずかしいんだからぁ……あっ……あうんっ……」
指で溝にそって何度もなぞられてまた恥ずかしい声が出た。

「ぬるぬるだぞ……お前すごくやらしいのな」
「違う……もん……つかさくんが……」
「オレが?」
「つかさくんが……胸……いじった……から……だもん……」

「凪っ!」
「きゃっ!」
言った途端につかさくんは私の股に顔を突っ込んだ。舌で私の……あそこを舐め始める。

「わわわわ……ちょっと……何するの!」
「何って……舐めてる」
「わぁ。まじめに言わないでよぉ。……や、だめ……だよ……汚い……って……だめっ……ひゃっ……ああっ……」
「……確かに少しだけしょんべん臭いけど」
笑いながらつかさくんは顔を上げた。

「だったら止めてよぉ!」

シャワー浴びて綺麗にしてから……って違うっ!そんなとこ舐めちゃ嫌なんだから!

「冗談だよ。汚いわけないだろ。気持ちよくしてやるからそのまま感じてろ」
また顔を埋め、つかさくんはおしっこの穴の上にある突起をぺろりと舐めた。

「きゃはんっ!」
大きく自分の身体がのけぞった。

「すごい反応」
楽しそうにそう言うと唇でその部分をくわえ、舌で舐める。

「ひぃ……やっ……つよ……強いよぉ……やめ……ああっ……」
涙声になりながら止めてって言ってるのにつかさくんは全然止める気配がない。それどころか不意にそこに吸い付かれて目の前に火花が散った。

「や……あうんっ……やっ……やあっ……うっ……だめぇ……すっちゃ……吸っちゃぁ……」
「だめ。凪の声が気持ちいいって言ってるんだから……もっとしてやるから……」
もう一度吸い付かれ舌で舐められた途端、身体が暴れた。

「ひゃぁ……ああっ……ダメ……許して……ああっ……ああああああっ!!」
そこだけに感覚がいってるような鋭い刺激に四肢を突っ張らせて目の前が真っ白になった。

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