■秘密のお茶会4(2)

「つかさくんはずるい」
私は下着を脱いでつかさくんの横に置いた。そして彼にまたまたがり私の股間がつかさくんのおちんちんの位置まで移動させる。途中、少し先が擦れて身体がぷるりと震えて一瞬立ち止まっちゃったりするのだけれどそこを我慢してその位置までいくと先を入り口に当ててゆっくりと沈み込ませていく。

「んんっ……んあぁ……はぁ……はぁぁぁ……」

それが膣を満たしていくその感覚に身体が震える。足がぷるぷるふるえて立っていられなくなって、あと少しのところで彼の膝に座り込んじゃう。

「あうっ」
でも、そうすると今度は奥に思い切り当たってしまう。

「あふうんっ」
気持ちよくなっちゃってびくんの仰け反った。

前は痛いだけだったのにいつからこういうの気持ちよくなったんだろう。

「ふあっ……ああっ……くぅ……はぁ……」
あえきながら彼に持たれると「なあにがずるいんだか」って抱きついている私を見て意地悪げに笑った。

「オレは何もしてないのに凪が勝手に欲情するんだもんな」
「ぷぅ」
ほほをふくらませて睨んでもつかさくんは全然気にしない。

「違うもん。つかさくんと毎日エッチしてるから」
「してるから?」
「か、感じやすくなっちゃっただけだもん。つかさくんの所為なんだもん」
「オレの所為か?まあ、その方が嬉しいな」
「嬉しいんだ」
「そりゃ……っとこのまま始めるにゃちょっとやりずらいか」
つかさくんが私のお尻を支えるように手を添えた。

「ふえ?」
「しっかり捕まってろよ」
「あ?」
つかさくんは私と繋がったまま立ち上がった。私は足を彼の胴に絡ませて落ちないように力を入れる。

「はううっ!」
力入れすぎたせいで気持ちよくなっちゃって力が抜ける。

「わっ」
つかさくんは落ちないように慌ててお尻に添えた手でしっかりと私を支えた。

「何やってるんだ?」
「うう、奥にちょぴっと当たって感じちゃったんだもん」
「オレのはでかいからな」
「うわぁ。自慢してるぅ。わ、私の方が狭いのかもしれないぞ」

つかさくんは嬉しそうに笑いながらそのままの格好で歩き始めた。

「ちょ……あっ……やあんっ……つかさ……つかさくん……」
歩く度に膣に入ったおちんちんが私を刺激する。落ちないようにしっかりと抱きついていると余計動くたびに力が抜けてきちゃう。

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