■秘密のお茶会4(3)

「あんっ……あっ……あっ……」
「おい、耳元でそんな色っぽい声出すなよ」
「だあっ……てぇ……奥……当たっ……あはぁんっ……」
「いくら気持ちがいいからってイクなよ?」
「なら……もっと……抱き……上げて……よぉ……歩くたんび……に当た……るんだも……うあっ……」
「入れながらだからな。抜けたら面白くないだろう?」
「へ……変なことで楽しまないでよぉ……」
「凪の中が気持ちいいから出したくないんだって。気持ちわからない?」
「わかるけど、わかりたくないよぉ」

だって端から見てすんごく間抜けな格好だと思うもん。

「……ほら、到着」
「うあう……」
「一度、手を離すからしっかりとつかんでろよ」
「ふあい……」
言われたとおりつかさくんにしがみついた。

何で言われたとおりやってるんだろうとか思うけど。

「倒すぞ。凪、手、離して」
「ふぇ? だ、だって手、離したら……」
「大丈夫。ベッドに倒すだけだから」

ゆっくりと手を離すとつかさくんの手で背中を支えられて徐々にと後ろに倒されていく。背中がベッドに当たると足を広げられた。股の間をのぞきながらつかさくんはにんまり笑う。

「この角度から見ると凪がオレのペニスをくわえ込んでるのよく見えるな」
「ば、馬鹿ぁ……そんなの見なくていいってばぁ……」
足を振って暴れるとつかさくんが私の足を掴んだ。そしてそのままずんと腰を打ち付ける。

「あうっ」
「間近で喘いでる凪もいいけど全身で感じてる凪の方がやっぱいいよな」
そのまま長いストロークで私の奥を何度も突く。

「くふっ……あっ……あっ……それ……ちょっ……おく……まで……当たる……あんっ……」
「いいのか?」
「きょ、強烈……あっ……すごっ……あんっ……すごいの……だめぇ……イク……イッちゃうよぉ」
「イケよ。オレがイクまで何回でもイカせてやるから」
つかさくんはそのまま止まることなく腰を突き上げる。

「……ひっ……あうっ……だめ……あっ……あうっ……あああっ!」

◇ ・ ◇ ・ ◇

その日も、言葉通りつかさくんがイクまで何回もイカせられちゃいました。こんな調子で身体持つのかなぁ。

……っていうか。私は何しにつかさくんちに来てるんだ?

←前|次→
目次|
inserted by FC2 system