■素敵な仕事場3(3)

「な…いやぁ…いや…いや…」
首を振って…半泣きになりながら…由真はそれから逃れたくて必死に身体をゆするが森島ががっしりと身体を掴み、その場から動く事を許されない。

「…もう少し大人しくしていて下さいね。今からあなたをパートナーにするための最後の行動を起こしますから…」
「最後…?あっ…」

細い触手が彼女の後ろの穴のすぼまりに触れ、少しずつ入り込んでいく。
「あ・あ・あ・あ・あ・あ…」
それは2本3本と徐々に増えていき、彼女のそこをゆっくりと着実に拡げている。

「うあっ…いやぁ…」
どんなに嫌がっていてもがっちりと触手は彼女を拘束して逃げられない。どんどん入り込んでいく感触に悲鳴を上げた。
「あう…ああぅ…いやぁ…離して…やめてぇ…」

今度は細い蔓が前の尿道にずるり…と入り込む。

「くはっ…」
入り込んだ触手はそのまま奥に…奥に…入り込んでいき中に溜まっている彼女の尿をゆっくりと吸い込んでいく。

「いやぁぁ…そんな…やだ…吸わないで…吸わないで…」
ぷるぷると身体を振るわせて彼女は必死にそれを止めて欲しいと請うがそれは彼女の言葉を理解していないのか止めようとはしない。

別の所では今まで彼女の菊座を埋めていた触手が一斉に中で何かを吐き出すとずるずるとその穴から抜けて行き始めた。そして先ほどの触手などより遙かに太いモノが彼女の今触手が抜けて大きな穴になっているそこに向かって伸びる。

由真は何をされるのかを感じ取り身体を精一杯の力でよじった。
「あっ…あっ…いや…いやぁ…許して…こんなのいや…」
「ダメですよ。暴れないで…後…少し…」

ずぶりとそれが彼女の体内に入り込む。
「んあっ…」
先ほど拡げられた菊門は案外すんなりとその太い蔓を受け入れる。体液で濡らされスムーズに奥に奥に入り込んでいく。

それがある程度中に入り込むと彼女の腸の中を蠢き回り始めた。
「うぐっ…うあぁ…うあぁ…気持ち…悪い…やだぁ…」
彼女は気持ち悪さに暴れる。自分の体内で蠢いているのだ。気持ちが悪くない訳がない。その内にそれは入り口の裏側辺りを膨らませて動きを止めた。
「…しっかり繋がったようですね」
森島は彼女に入った触手が完全に繋がったのを確認するとようやく手を離した。

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