■素敵な仕事場3(5)

「ひぃ…あがっ…い…いやぁ…」
気味の悪い感触に包まれてそれから逃れようと身をよじる。けれど触手はしっかりと彼女の尻の内側から抜けないようにされており彼女の行動はまったく意味をなさない。

「いやぁ…離して…離して…」
触手達は彼女の手足をしっかりと絡め取り彼女の恥ずかしい部分をさらけ出させる。
「いやだぁ…やめて…お願い…」
触手相手にわかるはずはないのに彼女は彼らに必死にお願いをするがもちろん聞き届けられる訳はない。それどころか身体の隅々を触手が蠢いて、もっと妙な感触を生み出させる。

「うあぁ…気持ち悪い…よぉ…助けて…あうっ…こんなの…」
胸の先端に細い触手が絡まりくるくるとそれを巻き付けて軽く締め上げる。胸の根元にもそれよりも少しだけ太い触手が締め上げるようにぐるりと巻き付いて彼女の胸をぐいぐいと締める。

「ふあっ…や…いやぁ…も…もがぁ…」
泣きわめく由真の口の中に別の触手が入り込み液体を吹き出した。
「ふぐっ…んっ…んっ…」
吐き出したい衝動に駆られるが口を限界に開かされているため無条件に喉の奥に流し込まれた。
「んぐっ…んぶっ…んぐぅ…」

そうされながらも身体中の触手は始終彼女の身体をまさぐる。またもすぼまりに入り込んだ触手が何かを吐き出す。
「うわぁぁ…」
お腹の中を体液で一杯にされてその中を触手が泳ぐ。自分の身体の中を生物が蠢くひどい違和感。

何でこんな事をしてるんだろう。何でこんな事をされているんだろう…。頭の中でぐるぐるぐるぐると電話をした事をここにきた事を後悔する。そしてまた

ずぼぼぼぼぼぼぼ…

「うあぁ…いやぁ…許して…」
尻の穴に入り込んだ触手が自分の汚物を飲み込んでいく。

「助けて…オーナー…誰か…助け…」

彼女は触手に飲み込まれていった。

←前|次→
目次|
inserted by FC2 system