■素敵な仕事場5(2)

「え?や…やだ…」
由真が慌てて足を閉じようとすると触手は足に巻き付いて強制的に足を開かせる。

「んあっ…いや…そこはいやぁ…」
彼女の翳りが露わになると蔓は彼女の秘部に侵入を始めた。細い蔓がだんだん奥に入り込んで行くに連れて中で何かが裂けるような痛みが走る。

「い…痛…い…いや…あっ…むぐぅ…」
それでも何とかしてそれを阻止しようとすると口にいつもの触手が突っ込まれる。

「むふぅ…んぐぅ…んぐっ…んぐっ…」
口の中に体液が流れこんでくる。それはいつもの液体の味ではなくもっと甘いもので、それを口にした途端抵抗する気が失せ、身体の力が抜ける。そしてそれを見計らったかのように下半身のそれらが一本…二本と彼女の入り口をゆっくりと拡げていく。

いた…いよぉ…痛い…

口の中に触手が入り込んでいるために声を上げる事が出来ない。にもかかわらず中に入り込んでくる触手は確実に増えていき、痛みはどんどんひどくなっていった。

どこまで…どこまでされればこの痛みが終わるのか。ある程度の太さのモノが入り込むと、それらは結合し合い一本の触手になると動きが止まる。
「………」
次は何が起こるのかと由真は自分の秘部をぼんやりと眺めた。

ぶしゅるるるるるるるる…

触手は彼女の中に液体を吐き出し始めた。ある程度吐き出すと今度は中を触手が蠢きかき混ぜる。しばらくそれを行った後、それらは由真の膣内の汚れを吸い込み始めた。

じゅぼぼぼぼぼぼぼぼ…

「ふっ…ふあっ…あっ…あっ…」

ずぶぶぶぶぶぶ…

尻に入った触手が腸内に何かを吐き出す。

ぷりゅりゅりゅりゅりゅ…

「ふぐぁ…」

尿道に入っている触手は怪しく動く。

「んふぅあ…」

尻からじわじわと熱さがこみ上げてくる。全身が汗をかいたようにじっとりと湿り、息が心なしか荒くなってくる。身体がいつもよりも鋭敏に反応する。乳首が尖りその先端を軽く触れられただけで身体が仰け反る。身体中を触手が包み込み…彼女に快楽を与えんがためにうねうねと蠢く。

「んっ…あっ…んふぅ…んんっ…」
由真は破瓜の痛みが和らいだのか、それともそれ以上の快感を感じているのかいつの間にか触手の動きに合わせて身体をくねらせていた。

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