■素敵な仕事場7(2)

「ほら…あなたの大好きな由真さんのミルクです。今日は特別ですからね。たっぷり味わってください」
触手はするすると彼女の上半身に蔓を伸ばし始め彼女を覆い尽くす。細い蔓が彼女の胸の付け根に巻き付き、先の方に従ってぐるぐると螺旋状に回り始めた。

「ふあぁぁぁぁ…」
ぐいぐいと胸を締め付けられると彼女の胸はいびつにゆがめられ、先からいつもよりももっと勢いよくミルクが絞り出される。
「ああ…出るぅ…あはんっ…ミルク…ミルクが出るのぉ…」

反対の胸は根元だけを絞られた。彼女の乳房は赤い風船のように膨れあがり、こちらも先から噴水の様にミルクを吐き出した。
「あんっ…ふくれてる…ふくれてるの…ぎゅうぎゅう…にされて…気持ち…いい…よぉ…」
胸をきつく締められても彼女の身体は快感しか感じる事が出来なくなっているのだ。

「私は他の部屋に行きますから…明日までたっぷりと楽しんでください」
森島の声は今の彼女には聞こえていないようだった。

◇ ・ ◇ ・ ◇

「はぁ…いっぱい…いっぱい出てるの…私の…私のミルク…」
膣に入っている触手が蠢く。彼女は身体を仰け反らす。

「くふんっ…」
彼女から出た白い液体は触手の身体を白く染め上げていく。甘い匂いが部屋中に漂う。

しゅるり…

ミルクを垂れ流している乳首に向かって太い触手が近づいてきた。それは先を筒状に拡げ、彼女の乳首に吸い付くと、ちゅーちゅーとミルクを吸い始める。

「あひゃぁんっ…ああんっ…いい…いいよぉ…私のミルク吸って…吸ってぇ…」
絞り出されているミルクを吸われる快感に身体を振るわす。体内に入り込んでいる蔓がまた蠢き始める。
「んあっ…ああっ…」
身体を被う蔓は彼女の身体を持ち上げながら締め付ける。
「はぁ…ああっ…」
身体を蔓が食い込んでいく。締め上げられる快感にまた声を上げる。

「ふあっ…ああっ…い…イク…イク…ふあっ…あっ…ああっ…あああああああっ〜」
下腹部からは愛液を垂れ流し、彼女は絶頂を迎えた。

←前|次→
目次|
inserted by FC2 system