■素敵な仕事場7(3)

「はぁ…はぁ…吸って…もっと吸って…私のミルク…」

いつもなら一定時間吸い出された後は、しばらく機械を止めても垂れる様子もないのに首の機械が上手く働いているのか、彼女の乳は一向に止まる気配がない。少しでも触手が吸わないでいると胸が張ってきて何もしないのにぼたぼたと零れてくるほどだ触手もしばらくは彼女の胸に吸い付いていたが量が多すぎるためか途中で吸うのを止めて胸を弄るだけになってしまっていた。

「お願い…胸が…おっぱいが張って痛いの。吸ってくれないとおかしくなっちゃいそうなの。だからお願い…」
切ない声で触手に懇願する。彼女の胸は血管が浮き出るほど赤くぱんぱんに張ってきていた。触手が根元を絞っている訳ではない。ミルクがたまりすぎてはち切れんばかりになっているのだ。

胸の回りの触手がまたは彼女の胸を搾り始める。
「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ…」
びゅる…びゅるとミルクを絞り出される。
「あふんっ…もっと…もっと絞ってぇ…ミルク…いっぱい…いっぱい…出してぇ…」

ぎゅううううう…
「はぁぁぁぁ…」
ぷしゅぁぁぁぁぁぁ…
「ああああんっ…」

だくんっ…
彼女の膣内に体液が流れ出す。
「あうっ…ああああああ…」

それを合図に次々と尿道や腸内に入り込んでいるものからも注がれる。
「ふぁっ…ふあっ…ぁぁぁ…」
そしてそれをすぐにそれを吸い込み、また吐き出す。
「ああんっ…ダメ…また…イク…イクぅ…」
身体をふるわせてそのまま前のめりに倒れ込んだ。

◇ ・ ◇ ・ ◇

「…ん…んふぅ…んく…んく…?」
鼻腔に広がる甘い匂い。触手が喉の奥まで入り込んでゆっくりと体液をはきだしていた。
眠りながらこの生物の体液を飲まされていたのだろう。蔓は体液を出し切ったのか、ぶるりと震えると由真の口から抜けていった。

「ああ、目が覚めましたね」
いつの間に来たのか。目の前に森島がいた。
「…あ…オー…ナー…」
彼女はどうやら知らぬ間に気絶をしていたらしい。

「ふふ。すごかったですね。あれほど激しいのは久しぶりに見ましたよ。彼もあなたの胸に触れる事が出来て嬉しかったようですね。あんなに何度も締め付けを行ったりして…」
「やだ。見ていたんですか?」
由真は普段よりも激しい情交を見られていた事に少しだけ顔を赤くした。

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