■素敵な仕事場おまけ(2)

「まあ。それは喜ばしい事だわ。あの子は誰とも懐かなくてずっと一人だったから相手が出来たって聞いた時には安心したけど…そう、赤ちゃんが出来るまでなじんでくれたのね。嬉しいわ。あなたと私に孫が出来るのね」
彼女はくすくすと笑いながら子供のようにはしゃぎ始めた。

森島の妻である小夜子は由真とは違い触手を自分の子供だと思いこんでいる。彼女がすでに結婚をして夫である森島が毎日通って来るためだろうか子供が出来ない身体という事もあるだろう。

「小夜子さん。いつものお願いします」
「分かったわ。じゃ、ちょっと我慢してね」
と彼女はくすくすと笑って側にいる触手に独特のリズムを指で弾いた。

するすると彼女の上半身から蔓が離れていき、彼女は胸を被っている器具を止めている金具を外し露わにした。大きくたわわになった白い胸がぶるんと零れてくる。

「…はぁ」
小夜子は溜息のような声を上げると森島の身体を引き寄せるように抱きしめ乳房を彼の目の前に晒した。
「さ、あなた…」
「はい、頂きます」
一方の先端を指で摘みながらもう片方を口に含む。

「んあっ…」
彼女が甘い声をこぼす。ちゅうちゅうと音を立てて吸い、彼女の乳を森島は吸い喉を鳴らしながらそこから出る液体を喉を潤していく。

「んふんっ…あんっ…あはんっ…」
彼が吸う度に彼女は身体を振るわせる。彼女の反対の乳房からも白い液体がたらたらと垂れ落ちて床に零れていく。

「やはり小夜子さんのミルクが私には一番ですよ。これがないと明日から元気に働こうという気になれません」
「はぁ…んふっ…嬉しい。いつも心配になるのよ。味が落ちてたらどうしようって」
「小夜子さんは彼に優しく接しているではないですか?大丈夫ですよ」
「ふふ…ありがとう。そう言ってもらうと嬉しい…んっ」
森島は彼女の乳首をもう一度口に含みそこから出る液体を思い切り吸った。

「…んああぁぁっ…いいっ…いいのぉ…」
小夜子は彼にしがみつき胸を押し当てる。
「あんっ…あんっ…もっとぉ…もっと吸って…あなた…あなた…」
乳房を鷲づかみにしてもっと液体を先から出そうと絞る。

じゅぅぅぅぅぅ…と音を立てて思い切り吸う。

「反対も…反対も吸ってぇ…」
彼女の下腹部からは蜜が蔓を伝い床に零れていた。その行為で興奮をしているのだろう。

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