■素敵な仕事場おまけ(3)

「ふふ…わかりました。でもちょっと待ってくださいね」
森島はズボンのベルトを外すといきり立った物を取りだし彼女に見せた。

「あなたが感じている声でほら…」
「まあ…」
彼女は顔を真っ赤に染めながら嬉しそうに微笑む。

だが、それを彼女は受け入れる事が出来ない。彼女はしっかりと触手と絡み合っているからだ。

森島は片手で竿を握る。
「あなたのその声をもっと聞かせてくださいね」
興奮した声でそう言うと、彼女の乳首を口に含み吸い始めた。

「んあっ…ああんっ…ああっ…あああっ…」
彼女は乳を吸われる度に身体をよじらす。彼女に絡んでいる蔓も抽送を始める。
「はぁ…いいですよ…小夜子さん…」
熱っぽい声を出しながら森島は乳を吸い、ペニスをしごく。

「ああんっ…ああんっ…もっとぉ…もっと吸ってぇ〜〜」
森島はもう片方の彼女の胸を思い切り鷲づかみにする。指の間の乳首からシャワーのように白い液体が噴き出した。

「はぁぁ…ああ…いい…あなたぁ…私…ああっ…も、もう…だめぇ〜〜!!!」
彼女が思いきり仰け反り、ひくひくと身体を振るわせると同時に森島も自身から欲望を解き放った。



「はぁ…はぁ…小夜子さん…」
森島は彼女に近づこうと顔をよせた。すると蔓が目の前に伸びそれを邪魔する。まるで今日はこれ以上彼女に触れさせないと言っているかのようだ。

「あんっ…ごめんなさい。あなた…この子ったらヤキモチ焼いてるのよ…だから…あっ」
しゅるりと乳房に蔓が絡まり先端に別の触手が吸い付いた。

彼女の表情が変わる。

「んっ…あんっ…だめ…よ。ママはパパとお話…中…なのよ…」
彼女を包み込む触手が先ほどよりも一層激しく蠢き始める。

「あはぁ…んっ…もう…そんなにしたら…ああんっ! だめぇんっ…」
二人の関係を見せつけるかの様に触手は彼女を嬲る。

「んあっ…あっ…ご…ごめんなさい…あなた…この子ったら…あっ…」
徐々に彼女の表情が恍惚の兆しを帯びる。

「あはっ…ああっ…あっ…あっ…いいっ…の…ああっ…もっと…して…もっと…」
彼女は蔦から与えられる快感に森島がいる前で身体をくゆらせて甘い声を上げた。


「ふぅ…」
森島は大きく溜息をついた。

「わかりましたよ。今日はこれで我慢しますよ。まったく…そんなに見せつけなくてもいいでしょうに」
拗ねたように呟きながら逸物をしまい、森島は二人の絡み合う様をぼんやりと眺めた。

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