■増幅師(8)

「んふぅ…はぁ…」
びくびく…と身震いをして彼女は気持ちの良さそうな声を出す。

実際…彼女の中は無茶苦茶気持ちがいい。膣壁がオレのものを包み込んでくる感触といったら…。

「はぁ…いいですねぇ。ニルさんのここ私の中でびくびくしていますよ」
「そりゃ…こんな可愛い子とこんな事してるんだからな…」
「うふっ…ニルさんに…そう言ってもらえて…嬉しいです」


「…さぁて…しっかり責任取って私を満足させて頂きますからね」
「…しっかり?」
「うふふふふ…」
シンシア…妙に怖いぞ。

「そう言や…」
オレは疑問に思っていた事を口にした。
「お前…どうして普段顔を隠してるんだ?こんな…いい顔してるのに…」
「あなたは知らなかったようですけど、私ここらではかなり有名なんです。『男殺しのシンシア』って…だから余分なトラブルに巻き込まれたくないんですよ」
「…なるほど」

…しかし、男殺しって言うほどにも思えないんだがな…

彼女は手をついて腰を動かし、オレのモノを出し入れする。オレも…彼女の腰を掴むと動きにあわせて彼女の奥を突くように動かした。

「うはっ…ああん…気持ちいいですぅ…」
動くたび彼女は歓喜の声を上げる。

「あ…あ…ああっ…」
柔らかそうな彼女の胸が彼女が動く毎にゆさゆさと上下に揺れる。時折、彼女の胸の先端がオレの胸当てで擦れてまた声を上げる。
「ああん…胸が…気持ちいいのぉ…」

…鎧を脱いでおくんだった…


彼女は上下に動かしながら、時折きゅ…きゅ…とそこを締めつかせる。可愛らしい外見からは想像が出来ないぐらいの卑猥な腰つき。結合部分からは彼女のモノらしき愛液がじゅぶじゅぶと音を出している。

「あ…あ…いいですぅ…ニルさんの…ニルさんのが…いい…いいですぅ…」
不意にぐいん…と腰を動かしオレのを刺激する。

うわっまずい…気持ちよすぎる…。このままだと彼女の中に出しちまう。

「シンシア…どけ…」
オレは彼女をオレから離そうとするが彼女は抵抗する。

「いやぁ…どうしてですか?」
「出る…中に出しちまう…」
「あはぁ…良いですよ…ニルさん…私の中に思い切り出してください…」

いいのか?

「…責任を…取れと言っても取れないぞ」
「大丈夫ですよぉ…そんな事言いませんから…下さい…私のここに…ニルさんの… 熱い…精液を…いっぱい…いっぱい…」
「シンシア…出すぞ…出…う…うわっ…」
ぎゅぅぅぅぅ…っと自身を締め付けられてたまらずオレは彼女の中に欲望を放出した。

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