■増幅師2(8)

「…確かにいい…ですけど…そんな…あ…ぁぁ…」
彼は自身を刺激され顔を真っ赤にして身もだえをしながらかなり色っぽい声を上げる。
「や…ダメ…そんな事されたらボク…あ…あ…ああぁぁぁぁぁぁ…」

どひゅっ…

「きゃっ」
テッドからどろっとした液体が吐き出され彼女の顔にかかる。

「…シンシアさん…」
「ああん…勿体ない…」
彼女は慌てて口に含み彼からまだ出てくる残りの精液をこくこくと飲み干していく。そして出なくなったのを確認するとぺちゃぺちゃと音を立て彼の男根を根元から舐めあげる。そして自分の顔にかかったのを指で丹念にすくい最後にそれがついた指を舐める。

彼女はにんまりとしながら
「濃いですねぇ…それにとっても匂いが強いです。テッドさんは女性はお知りでないですね?」
彼は顔を真っ赤にして小さく頷いた。
「うふっ☆やっぱり見立ては間違いなかったみたいですねぇ。久しぶりに初物が戴けそうです」

おい…そっちの見立てかよ。

シンシアはテッドの竿をもう一度握り先を口に含む。
「シンシアさん…ちょ…ちょっとぉ…」
数回彼女の口の中にヤツのモノが出入りするとすぐにまたでかくなった。

彼女は確認をすると立ち上がり、少年の前でローブをはだけ下着を外し裸になる。
「シンシアさん?」
「可愛い少年の筆下ろしってぞくぞくします。久しぶりなんで楽しみですねぇ」
うふふふふ…っと笑いながらぺろっと舌なめずり。

シンシア…テッドがお前の豹変に怯えてるぞ…

「ではいただいちゃいましょう♪」
彼女はテッドに向き合うようにまたいで立つと自分のそこを指で開き、彼の肉棒との位置を確認しながらゆっくりと腰を沈めていく。
「んっんんん…あ…あ…あはぁ…」
色っぽい声を上げながら彼女は腰を落とす。

「うわ…あ…あ…ぁぁ…」
「あはっ…テッドさんのこれ気持ちいいですよ…びくびく動いて… あなたも気持ちがいいんですか?」
「…いい…です…シンシアさんの中…すごく温かくて…さっきの口の中より気持ち…いい…」
彼はその初めての快感にため息を漏らす。

「うふふ…いいのですか?嬉しいですねぇ。…じゃ、もっと気持ちよくしてあげますね…」
そう言って身体をゆっくりと上下に動かし始める。


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